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SAMANSAで10月30日から新作ショート映画3本を配信 SAMANSA賞受賞の家族ドラマから、非通知電話が鳴り止まないホラーまで

SAMANSAで10月30日から新作ショート映画3本を配信 SAMANSA賞受賞の家族ドラマから、非通知電話が鳴り止まないホラーまで

10月第5週の新作は3本、2026年10月30日(金)から配信

株式会社SAMANSAが運営するショート映画配信サービス「SAMANSA」で、2026年10月30日(金)から新作3本の配信が始まります。ラインナップは『さあ、食べよう、食べよう』『地球じゃないどこかで』『知っている』です。

今回は、食卓を通して描いた家族の温もりが高く評価され、インドネシア・バリで開催されたミニキノ・フィルム・ウィークでSAMANSA賞を受賞した作品から、謎の非通知電話が鳴り止まない女性を描いた衝撃のホラー作品まで、幅広いジャンルの作品がそろいました。

SAMANSAで10月30日から新作ショート映画3本を配信 SAMANSA賞受賞の家族ドラマから、非通知電話が鳴り止まないホラーまで

新作3本の見どころ

『さあ、食べよう、食べよう』(監督:Kathleen Tio/10分3秒)

主人公は、家族そろって食卓を囲む時間を大切にする中華系インドネシア人家庭で育った一人娘のフェリです。成長するにつれて、自分を子ども扱いする父親を窮屈に感じ、反発するようになります。そんな父と再び向き合う場所になるのも、いつもの食卓でした。ミニキノ・フィルム・ウィークでSAMANSA賞を受賞した作品です。

『地球じゃないどこかで』(監督:Tommy Baron/21分30秒)

ソウルで孤独に暮らす27歳のギテは、人生で何一つ成し遂げられずにいます。ある日、自分の電話番号と一桁違いの番号から、謎めいた電話がかかってきます。ヘジンと名乗るその女性も、ギテと同じく退屈な毎日を送っており、似たもの同士として純粋に仲良くなりたいと思っているようでしたが……。

『知っている』(監督:Marcus January/9分51秒)

謎の非通知電話からの警告によって、飛行機の墜落事故を免れた女性・ロンドン。ほっとしたのも束の間、彼女はある違和感に襲われます。「なぜ、こうなると知っていたのか?」。恐怖と疑いが深まるほど、非通知の着信音はますます鳴り響いていきます。

SAMANSAで10月30日から新作ショート映画3本を配信 SAMANSA賞受賞の家族ドラマから、非通知電話が鳴り止まないホラーまで

ショート映画専門の配信サービス「SAMANSA」

SAMANSAは、ショート映画に特化した配信サービスです。月額490円で、世界各国から厳選した作品を提供しており、2026年10月時点で500本以上のショート映画を配信しています。上映時間は平均15分で、通勤中や日常のスキマ時間など、さまざまな生活シーンに合わせて映画を楽しめます。

世界中のクリエイターと直接ライセンス契約を結び、SAMANSAだからこそ観られる多様な作品を届けているのも特徴です。映画をもっと自由に、より身近に楽しめる新しい文化の創出を目指しています。

  • サービス名:ショート映画配信サービス『SAMANSA(サマンサ)』
  • 料金:月額490円
  • 視聴方法:ブラウザ版、iOS版(App Store)、Android版(Google Play)
  • 運営:株式会社SAMANSA(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:岩永祐一)

出典:株式会社SAMANSA