
芦田愛菜が出演する「キリン おいしい免疫ケア」新CMが放映開始
キリンビバレッジ株式会社は、芦田愛菜さんが出演する「キリン おいしい免疫ケア」の新TVCM「世界初の発明」篇(30秒)を、10月30日(金)から全国で放映します。同社の社長は井上一弘氏です。今回のCMで、芦田さんはキリンのヘルスサイエンス研究所を訪れ、独自素材「プラズマ乳酸菌」についての理解を深めていきます。
研究室でプラズマ乳酸菌と対面
CMは、芦田さんがキリンホールディングス株式会社ヘルスサイエンス事業本部ヘルスサイエンス研究所主務の城内健太さんから話を聞く場面から始まります。テーマは、40年以上にわたって積み重ねられてきたキリンの免疫研究と、プラズマ乳酸菌です。芦田さんは健康や体調管理、免疫に関する素朴な疑問を投げかけながら、城内さんの案内で研究室に入っていきます。
研究室では、冷凍庫から取り出されたプラズマ乳酸菌を前に「これが世界初の…プラズマ乳酸菌!」と興味を深める芦田さん。顕微鏡や免疫細胞の写真、透明なクリアボードを使った説明を通して、プラズマ乳酸菌がpDC(プラズマサイトイド樹状細胞)に働きかけ、健康な人の免疫機能の維持をサポートする仕組みを学びます。なお、ここでいう「世界初」とは、ヒトでpDCに直接働きかけることが世界で初めて論文報告された乳酸菌であることを指しており、PubMedおよび医中誌Webの掲載情報に基づいています。
説明を聞きながら、芦田さんは「コントロールセンターみたい」「私たちの健康の裏では本当にすごいことが起きているんですね」と、自分の言葉で受け止めていきます。CMは、芦田さんの等身大の好奇心と言葉を通じて、プラズマ乳酸菌が日々の健康を守るために役立つ存在であることを伝える内容です。
※生活習慣は規則正しく、バランスの良い食事、適度な運動、十分な睡眠が基本です。

芦田愛菜と研究員・城内健太のインタビュー
撮影を振り返り、芦田さんは、プラズマ乳酸菌がどのように健康を維持してくれるのかについて興味深い話をたくさん聞けて楽しかったとコメントしました。研究所で印象に残ったこととしては、城内さんをはじめとする研究員の方々が真摯に研究と向き合い、「プラズマ乳酸菌」への愛を強く感じたことを挙げ、その思いが詰まっているのが「キリン おいしい免疫ケア」なのだと改めて感じたと語っています。
城内さんは、プラズマ乳酸菌の研究を始めた当初は誰からも相手にされないような状況だったと振り返りました。それでもめげずに楽しくコツコツと研究を続けた結果が、プラズマ乳酸菌の発見や今回のテレビCMにつながったのではないかと話しています。この言葉に対し芦田さんは、コツコツと積み上げてきたものが大きく花開く時がきっと来ると感じられ、大きな励みになったと応えました。研究のやりがいについて城内さんは、世界でまだ誰も見たことのないデータを最初に見られることや、携わった商品を手に取ってもらい健康づくりに役立ててもらえることを挙げ、芦田さんも「本当に素敵なお仕事」と感想を伝えています。
普段の健康意識について聞かれた芦田さんは、そんなに難しいことはできていないとしたうえで、例えばたくさん寝たり、ご飯をよく食べて、日光を浴びて適度に運動したりすることは、心身ともに健康でいるために大事なのかなと思って心がけていると明かしました。健康を保つことは日々の積み重ねで、誰にとっても大事なことだとも話しています。これから挑戦したいことには「朝活」を挙げ、少し早く起きて朝日を浴びながら散歩をし、心も体も整えて一日を始められたらいいなと話しています。CMを見る人に向けては、研究所の皆さんの思いが届き、テレビの前の皆さんが日々健康で元気に過ごしてもらえたら嬉しいとメッセージを寄せました。

新CMと商品の情報
- タイトル・尺数:キリン おいしい免疫ケア「世界初の発明」篇(30秒)
- 放映開始日:10月30日(金)
- 放映エリア:全国
- 商品名:「キリン おいしい免疫ケア」
- 発売地域:全国
- 容量・容器:100ml・ペットボトル
- 価格(消費税抜き希望小売価格):149円
- 届出番号:J702(機能性表示食品)
本品にはプラズマ乳酸菌(L. lactis strain Plasma)が含まれており、プラズマ乳酸菌はpDC(プラズマサイトイド樹状細胞)に働きかけ、健康な人の免疫機能の維持に役立つことが報告されています。本品は特定保健用食品と異なり、機能性および安全性について国による評価を受けたものではなく、届け出られた科学的根拠などの情報は消費者庁のウェブサイトで確認できます。また、医薬品ではありません。食生活は、主食、主菜、副菜を基本に、食事のバランスをとることが大切です。
出典:キリンビバレッジ株式会社