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相良茉優・保住有哉のフルボイスで描く”ちょっとヘン”な物語 デッキ構築型ローグライク×3Dボードゲーム『ひとりあそび』をDRECOM CREATORS STUDIOがパブリッシング

株式会社ドリコムが展開するインディーゲームスタジオ『DRECOM CREATORS STUDIO(ドリコム クリエイターズ スタジオ)』が、デッキ構築型ローグライク×3Dボードゲーム『ひとりあそび』を新たなパブリッシングタイトルにすると発表しました。主人公〈リナち〉の声を相良茉優さん、物語の鍵を握る〈ポコ〉の声を保住有哉さんが担当し、フルボイスで物語が描かれます。

相良茉優・保住有哉のフルボイスで描く"ちょっとヘン"な物語 デッキ構築型ローグライク×3Dボードゲーム『ひとりあそび』をDRECOM CREATORS STUDIOがパブリッシング

かわいい、けどちょっとヘン? 『ひとりあそび』の物語

たくさんのステキなものに囲まれた、とっても幸せな女の子「リナち」。彼女は、大切なお友だちの「ポコ」が考えた特別な遊びをすることになります。その遊びについて示されているのが、「これは、リナちの■■な人を■■ていくゲームだよ!」という言葉です。

弱気な少女リナちが、ポコに誘われて始める不思議なゲーム。かわいらしい見た目の奥には不穏な世界観が潜んでおり、伏せられた言葉が何を意味するのかは、物語を進めていくなかで知ることになります。たくさんの敵を■■した後、少女は何を思うのか。その行く末が描かれます。

キャストは相良茉優さん・保住有哉さん

〈リナち〉役を相良茉優さん、〈ポコ〉役を保住有哉さんが務めます。実力派キャストによるフルボイスが、二人のキャラクターの魅力と物語への没入感を一段と引き上げます。

相良茉優・保住有哉のフルボイスで描く"ちょっとヘン"な物語 デッキ構築型ローグライク×3Dボードゲーム『ひとりあそび』をDRECOM CREATORS STUDIOがパブリッシング

5×6マスの盤面で戦う、骨太なゲームシステム

舞台となるのは5×6マスの小さな盤面です。プレイヤーは個性豊かでちょっとヘンなおもちゃたちを動かし、相手の王様を■■合います。おもちゃの操作には、コストとなる”おはじき”を消費します。

おもちゃはそれぞれ移動範囲やパラメーター、スキルが異なり、強いおもちゃほど配置や行動にかかるコストも高くなります。移動・スキル・コストが複雑に絡み合う、骨太な戦略性が魅力です。

ゲームは絵本のマップを進む形で展開します。道中でおもちゃを集めて自分だけのデッキを組み上げ、次々と立ちはだかる敵に挑んでいきます。

作品情報

  • タイトル:『ひとりあそび』
  • ジャンル:デッキ構築型ローグライク×3Dボードゲーム
  • 企画/開発:Plameta Keeper
  • キャスト:相良茉優(リナち)、保住有哉(ポコ)
  • Steamにストアページあり
相良茉優・保住有哉のフルボイスで描く"ちょっとヘン"な物語 デッキ構築型ローグライク×3Dボードゲーム『ひとりあそび』をDRECOM CREATORS STUDIOがパブリッシング

インディーゲームを世界へ届けるDRECOM CREATORS STUDIO

『DRECOM CREATORS STUDIO』は、ゲームクリエイターの支援や作品の発掘・育成を行い、世界へ届けることを使命とするインディーゲームスタジオです。ドリコムがこれまでに積み重ねてきたゲーム開発のノウハウやメディアミックスの実績を活かし、作品をたくさんの人に楽しんでもらえる未来をクリエイターと共に創り上げていくことを目指しています。

同スタジオは今後も、インディーゲームクリエイターの発掘・支援を通じて、多様な作品を世界に届けていくとしています。

出典:株式会社ドリコム