没入型体験レーベル「ヰ空間」の最新作『潜入百貨店』が、2026年10月29日(木)から12月14日(月)までの期間限定で、松屋浅草で開催されます。手がけるのは、東京都台東区に本社を置く株式会社休日ハック(代表取締役社長:田中 和貴)です。参加者は美術展のスタッフに扮して会場へ潜入し、スパイとしての任務に挑みます。
本作は、サントリーホールディングス株式会社の協賛を受け、同社と休日ハックが共同で企画しました。メインビジュアルや体験設計の一部には、サントリーデザインセンターの社員らも関わっています。

本物の百貨店を舞台にした潜入ミッション
物語の舞台は松屋浅草です。館内では「神代財団」が主催する美術展が開かれており、さまざまなアーティストの作品が並んでいます。しかしこの財団には、精巧な贋作を市場に流して巨額の利益を得ているという“黒い噂”がつきまとっています。
参加者は、独立諜報組織「VEIL」のエージェントです。美術展の裏で闇取引が行われるという情報をもとに、スタッフとして会場に潜り込み、財団の悪事を示す証拠を手に入れることが任務になります。ただし、スタッフとしての仕事を怠ると潜入を怪しまれてしまいます。会場で起こるトラブルに対処しながら、正体を隠して任務を遂行しなければなりません。
試着室や占いコーナー風の一角もミッションの舞台に
美術展の会場を拠点に、百貨店でおなじみの占いコーナーのような一角や試着室、バックヤードの一角など、百貨店ならではの場所がミッションの舞台になります。普段は買い物の途中で何気なく通り過ぎる場所に、謎を解く手がかりが隠されているかもしれません。
「スタッフの顔」と「エージェントの顔」を両立
会場で次々と起こるトラブルには美術展スタッフとして対応し、その裏では財団の秘密に迫っていきます。どちらかを疎かにすると、正体が露見してしまうかもしれません。表の顔と裏の任務という二つの役割を同時にこなす緊張感が、本作の醍醐味です。体験後には、任務を終えたエージェントへのプレゼントも用意されています。
開催概要とチケット情報
- タイトル:潜入百貨店
- 開催期間:2026年10月29日(木)から12月14日(月)まで
- 休業日:火曜定休(11月3日(火・祝)は営業し、11月4日(水)に振替休業)
- 会場:松屋浅草 3階 都粋ショップ跡地(東京都台東区花川戸1-4-1)
- アクセス:東京メトロ銀座線「浅草駅」7番出口より徒歩1分/東武スカイツリーライン「浅草駅」2階直結/都営地下鉄浅草線「浅草駅」A5出口より徒歩3分
- 参加人数:一回あたり最大4名
- 体験時間:約70分
- 開催時間(スタート時):10:20~18:40
- 対象:20歳以上
- 主催:ヰ空間(株式会社休日ハック)
- 協賛・共同企画:サントリーホールディングス株式会社
チケットは10月22日(木)からMachihack!チケットサイトで販売されています。料金は、平日チケットが4,000円(税込)/名、土日祝チケットが4,500円(税込)/名です。購入後のキャンセルは原則として受け付けていません。なお、本イベントに参加できるのは20歳以上の人のみで、ホラーコンテンツではありません。
11月23日(月・祝)までの早期特典は金色ステッカー
早期特典として、11月23日(月・祝)までに体験した人全員に「金色の潜入百貨店ステッカー」がプレゼントされます。ステッカーがまとう金色は、ザ・プレミアム・モルツのブランドカラーの一つです。
出典:株式会社休日ハック