イベント・ライブ

HWANG MIN HYUN、日本で2回目のファンミーティング「PEACH-BLOSSOM」東京公演が終了 3公演で合計4,500人のHwangdoを魅了

ソロアーティストとしての音楽活動に加え、ドラマや舞台で俳優としても活躍するHWANG MIN HYUNが、今年2回目となるファンミーティング『2026 HWANG MIN HYUN FAN MEETING [PEACH-BLOSSOM] – TOKYO』を10月21・22日にTACHIKAWA STAGE GARDENで開催しました。3公演で合計4,500人のHwangdo(読み方:ファンド、HWANG MIN HYUNのファンダム名)を魅了しました。

(P)&(C) PLEDIS Entertainment
(P)&(C) PLEDIS Entertainment

ソウル公演に続く日本開催、テーマは「桃源郷」

今回の日本公演は、10月16~18日にソウルで行われた『2026 HWANG MIN HYUN FAN MEETING [PEACH-BLOSSOM]』に続くものです。ツアータイトルの「PEACH BLOSSOM」は、桃の花が咲く理想郷、つまり桃源郷を表しています。そんな空間をHwangdoと一緒に作り上げたいという思いが、このタイトルに込められています。

白い衣装をまとってステージ中央に姿を現したHWANG MIN HYUNは、まず新曲「Know Your Better」を披露しました。その後、約半年ぶりに日本の地でHwangdoと再会できたことを喜びました。

(P)&(C) PLEDIS Entertainment
(P)&(C) PLEDIS Entertainment

トークもミッションも全力投球

「推し」の意味に悩む場面で会場が笑顔に

トークコーナーでは『HWANG MIN HYUNが夢見る未来』をテーマに、これまでの歩みを振り返りながら未来を思い描きました。かつて『グミ博士』と呼ばれるほど好きだったグミを久しぶりに食べ比べたほか、『推し』『エモい』といった日本の流行語を当てるクイズにも真剣に挑戦しました。

見当がつかない言葉には客席のHwangdoにヒントを求める場面もありました。『推し』という言葉を前にHwangdoへ助けを求めたものの、まったく答えることができず、恥ずかしそうに「イケメン?」と聞き返すと、会場は温かい笑いに包まれました。HWANG MIN HYUNの意外な一面がのぞく時間となりました。

Hwangdoのアンケートから生まれたミッション

後半の『Hwangdoが夢見る未来』と題したコーナーでは、事前にHwangdoへ「HWANG MIN HYUNに10年後どんな姿でいて欲しいか?」「新しく挑戦して欲しいこと」などのアンケートを実施しました。その回答にちなんだミッションとして、ダルマ落としや、さまざまな調理道具を使った料理、ランダムチャレンジに挑みました。奮闘する姿に、客席からは声援と大歓声が送られました。

カバーからダンスメドレーまで、多彩なステージ

トークの後は、RADWIMPSの「スパークル」をカバーし、続けて新曲「Hotline」を届けました。VCRを挟んで雰囲気は一変し、「CUBE」「Hidden Side」「Perfect Type」を華やかなダンスとともにメドレーで披露しました。

本編のラストは「Universe」と新曲「OUR」で締めくくりました。アンコールでは「Truth」を歌いながら客席の間を巡り、Hwangdoと近い距離で向き合いました。来場したファンへの感謝と、一緒に過ごせた幸せを伝え、「これからも沢山日本に来ます!」と約束しました。最後に「I’ll be with you every day」を歌い上げ、ファンミーティングは幕を閉じました。

HWANG MIN HYUNのこれまでの歩み

HWANG MIN HYUNは2012年に「NU’EST」としてデビューし、「Wanna One」での活動を経て、現在はソロアーティスト・俳優として活動しています。主な経歴は以下の通りです。

  • 2019年、ミュージカル「マリーアントワネット」で韓国ミュージカル大賞 男性新人賞を受賞
  • ドラマ「恋はオンエアー中!Live on」「還魂」「無駄なウソ-誰にも言えない秘密-」などのヒット作に出演
  • 2025年公開の「スタディグループ」では、優しい顔立ちとは裏腹に戦闘力を持つユン・ガミン役を演じ、「人生キャラを更新した」と好評を得る

出典:株式会社HYBE JAPAN