# 「TAAP Live 2026」12名のアーティストがステージで自身の作品について語るプレゼンテーションとワークインプログレス展示をTODA BUILDINGにて開催

- 出典: 推しタイムズ（https://oshi-times.com/）
- URL: https://oshi-times.com/archives/9225
- カテゴリ: 推し活
- 公開日: 2026-10-19
- 更新日: 2026-10-19

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**東京都と公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京は、美術・映像分野の若手アーティストを支援する新たなプログラム、Tokyo Artist Accelerator Program（TAAP）を実施しています。**

**この度、第３期支援アーティストが集い、成果発表を行います。**

**Tokyo Artist Accelerator Program（TAAP）とは**

TAAPは、自立した継続的な活動を目指す美術・映像分野の若手アーティストを支援するプログラムです。
アーティスト自身によって作品を語るプレゼンテーションに焦点をあて、作品を語る力の向上とコンセプト強化の両面からサポートします。
選考を経た支援アーティストへ、自由度の高い制作支援金を支給するとともに、現代アートの多様なスペシャリストと8ヶ月にわたる継続的なメンタリングを実施し、プレゼンテーションの機会（TAAP Live）を創出することで、東京を起点とする若手アーティストの飛躍を支援します。

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## **TAAP Live 2026**

TAAP第３期支援アーティストが集い、8か月にわたるメンタリングの成果として、作品のコンセプトや制作の背景をプレゼンテーションするイベントが「TAAP Live」です。

**◼️日　時：**2026年11月14日（土）～16日（月）　
**◼️場　所：**TODA HALL & CONFERENCE TOKYO HALL A

　　　　　[〒104-0031 東京都中央区京橋一丁目7番１号　TODA BUILDING　4階](https://toda-hall.jp/access.html?gad_source=1&gad_campaignid=21822122798&gbraid=0AAAAAquifNLsxSKwgbKTVYYj_12Snuo74&gclid=Cj0KCQjw8ofWBhCHARIsANBj4LuwQR_1_vs8d23oELXommrmMlQ8YnrOPOp_VX9IQDEwdRESYyJ7ja0aAhyKEALw_wcB)

**◼️登壇者**（五十音順）

［Tokyo Artist Accelerator Program（TAAP）　第3期支援アーティスト］

石原海、井村一登、岩井美佳、何梓羽、澤寛、志賀耕太、敷地理、鍋梨世知、古川諒子、みょうじなまえ、安原杏子、山中春海

［選考委員］

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上田杏菜（公益財団法人石橋財団 アーティゾン美術館 学芸員）

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木村弘毅（株式会社MIXI 代表取締役社長 上級執行役員 CEO／公益社団法人経済同友会 幹事 2025 年度スポーツ・文化による社会の再生PT委員長）

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鷹野隆大（写真家／東京造形大学 教授）

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田口美和（タグチアートコレクション 共同代表／サンパウロ・ビエンナーレ インターナショナルアドバイザリーボードメンバー）

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細井眞子（TARO NASUギャラリー ディレクター）

［メンター］

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粟田大輔（美術批評／女子美術大学 准教授）

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江幡京子（アーティスト）

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菊竹寛（Yutaka Kikutake Gallery 代表）

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藤元由記子（株式会社ブックエンド 代表取締役／NPO法人アート＆ソサイエティ研究センター 理事）

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堀元彰（美術評論家／キュレーター）

**◼️内容・スケジュール：**

**◉プレゼンテーション**

12名の支援アーティストが、作品について語る各10分間のプレゼンテーションステージ。ギャラリストやアーティスト、コレクター、キュレーターら多様な背景を持つ現代アートのスペシャリストによって構成される選考委員およびメンターとの継続的な対話を重ねてきた成果を発表します。　

※プレゼンテーションは日本語のみとなります。内容・登壇順は予告なく変更される場合がありますので、最新のタイムテーブルは[TAAP公式サイト](https://taap.art/)でご確認ください。

**2026年11月14日（土）**

13:00　古川諒子 『名前になる原因』

13:45　敷地理 『舌上の星座、痛み | Crucified Stars on the Tongue』

14:25　安原杏子 『神話と資源とインフラ』

15:20　澤寛 『JASMERAH: Spectacle of the Unseen  マンドール事件、記録と記憶のずれをめぐって』

16:00　何梓羽 『品川沖異常接触事件』

16:40　井村一登 『breaststroke effect』

**2026年11月15日（日）**

13:00　石原海 『都市の星座をつくる―北九州と地域のコミュニティ主体の映像制作』
13:45　鍋梨世知 『アウト・オブ・工芸』
14:25　山中春海 『戦争PTSDと世代間連鎖 / 「Who is sitting there?」』
15:20　岩井美佳 『「いま、ここ」を感じる水路の話』
16:00　志賀耕太 『Once Upon a Time in… Tokyo ―「もしも」で遊ぶ歴史について』
16:40　みょうじなまえ 『デスデザイン / 未来における死と葬送のデザインについて』

**2026年11月16日（月）**

12:00-13:05　みょうじなまえ / 志賀耕太 / 岩井美佳 / 山中春海
13:15-14:15　鍋梨世知 / 井村一登 / 何梓羽 / 澤寛
14:25-15:25　安原杏子 / 敷地理 / 古川諒子 / 石原海

**◉ワーク・イン・プログレス展示**

支援アーティストそれぞれのプレゼンテーション内容をもとに、その活動やコンセプト、プロセスを展示し、アーティスト活動を多面的に知ることができる場を設けました。また、プレゼンテーション資料もモニターにて公開します。

2026年11月14日（土） 12:00-19:00（最終入場：18:30）

2026年11月15日（日） 12:00-19:00（最終入場：18:30）

2026年11月16日（月） 12:00-17:00（最終入場：16:30）

**◉トークイベント **

[トークセッション］

社員が観賞や対話を通じて交流し、職場の活性化や本業に活かす「アート部」の取り組みが広がっています。今回のイベントでは企業のアート部をゲストにお招きし、TAAP Liveに対する感想から、ビジネスパーソンが注目するアートまで、ざっくばらんに語っていただきます。

ファシリテーター： あづまっくす

美術の現場で、鑑賞する楽しさを伝えるアートプラクティショナー。美術検定一級、アートナビゲーター。

2026年11月14日（土） 17:45-18:30

2026年11月15日（日） 17:45-18:30

[アーティストトーク]

発表を終えたアーティストと直接お話しいただけます。活動や制作についてのご質問も大歓迎です。

2026年11月16日（月） 15:30-16:30

◼️入場無料・予約不要

◼️公式ホームページ：[https://taap.art/](https://taap.art/)

◼️主催：東京都、公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京

◼️後援：公益社団法人 経済同友会

◼️運営：藤原羽田合同会社

◼️お問合せ先：Tokyo Artist Accelerator Program（TAAP）事務局

TAAP公式サイト内の[お問合せフォーム](https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSepC3OdxUSbYlNUhOnwWeGV3MwAKCpHZW9JKqw2SzWowljKyA/viewform)からお問合せください

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## **第４期支援アーティスト募集！！**

**募集期間：2026年10月14日（水）10:00〜11月25日（水）17:00**

**1. 対象分野：美術・映像**

対象ジャンル：平面（絵画、版画、写真等）、立体（工芸を含む）、映像（アニメーションを含む）

**2.対象アーティスト**

次の各項目に掲げる要件をすべて満たしていること。

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日本在住で東京での活躍を目指している個人

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支援期間中（2027年4月〜12月）に実施する交流会、中間報告会、プレゼンテーションに至るメンタリングと成果発表（TAAP Live 2027）に参加可能であること。

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日本語でのコミュニケーションが十分に可能であること。（日本語能力試験 JLPT:N1相当）

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対象分野において、都内で作品を公開（個展、グループ展等）する活動を初めて実施してから3 年以上10 年未満であること。

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または、都内で作品を公開する活動実績が5 回以上10 回以内であること。

**3.支援内容**

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メンタリング・プログラム

TAAP は単発の講座ではなく、長期間にわたって個別に寄り添う伴走型のサポートが特徴です。ギャラリストやアーティスト、コレクター、キュレーターら多様な背景を持つ現代アートのスペシャリストによって構成される選考委員およびメンターと、継続的な対話を実施します。

「プレゼンテーション⇒アドバイス⇒メンタリング⇒プレゼンテーション」を長期にわたって繰り返すことで、作品を語る力の向上とコンセプト強化を促し、作品の背景や意図を整理し、アーティスト自身の視点をより明確に言語化できるよう後押しします。

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制作支援金

創作活動やリサーチ等に自由に活用できる制作支援金 (495,000円) を支給します。

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成果発表会(TAAP Live)

支援の集大成として、実際に観客の前でプレゼンテーションを披露する機会を創出します。

**4.応募方法**

応募書類の提出は、オンラインとなります。

[TAAP公式サイト](https://taap.art/)にある、エントリーページよりエントリーをしてください。返信される「応募フォームURLのご案内」メールに記載のURLから応募フォームにアクセスし、各項目への入力、応募書類のアップロードを行ってください。

**5.応募書類**

次の書類をすべて提出すること。

①都内での作品公開（個展、グループ展等）歴（様式あり）

②作文（応募動機）：400字程度 （様式あり）

③略歴及びポートフォリオ：スライド5枚以内 （都内での発表に限らず、 過去のビジュアルを含み、今までの活動が分かる形としてください）

④新作制作プラン

以下の条件に則した未発表の作品に関するプレゼンテーション・データを作成してください。

□ファイル形式：PDF

□データ容量：100MB以内

※データは、下の項目に沿って作成してください。（字数制限なし）

1 創作活動を行う目的やアーティストとして描く未来像（スライド１枚以内）

2 提案作品を作ろうとする動機（スライド１枚以内）

3 作品のプレゼンテーション（スライド5枚以内）

**６. 選考について**

支援アーティストの選定は、ギャラリストやアーティスト、コレクター、キュレーターら多様な背景を持つ現代アートのスペシャリストによって構成される選考委員（以下８参照）による審議を経て決定します。

−第一次選考では、提出された応募書類による書類審査を実施します。

−本選考では、一次選考通過者による選考委員へのプレゼンテーションをもとに支援アーティストの採否を決定します。

**７. スケジュール（予定）**

[公募期間]
2026年10月14日（水）10:00～2026年11月25日（水）17:00

2026年12月　一次選考（書類審査）

2027年1〜2月　本選考

2027年3月　支援アーティストの決定

[支援期間]

2027年4月　選考委員・メンター・支援アーティスト交流会

2027年5月〜11月　メンタリング期間

2027年7月　第1回中間報告会

2027年10月　第2回中間報告会

2027年11月　成果発表会（TAAP Live）

**８. 選考委員とメンター**

**選考委員（選考での審査及び中間報告会におけるアドバイス）**

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上田杏菜（公益財団法人石橋財団 アーティゾン美術館 学芸員）

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木村弘毅（株式会社MIXI 代表取締役社長 上級執行役員 CEO／公益社団法人経済同友会 幹事 2025 年度スポーツ・文化による社会の再生PT委員長）

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鷹野隆大（写真家／東京造形大学 教授）

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永吉文子（SCAI THE BATHHOUSE ディレクター）

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宮津大輔（アート・コレクター／横浜美術大学 教授）

**メンター（メンタリング・プログラムにおけるアドバイス）**

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粟田大輔（美術批評／女子美術大学 准教授）

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江幡京子（アーティスト）

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菊竹寛（Yutaka Kikutake Gallery 代表）

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藤元由記子（株式会社ブックエンド 代表取締役／NPO法人アート＆ソサイエティ研究センター 理事）

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堀元彰（美術評論家／キュレーター）

■募集について　

詳細は[TAAP公式サイト](https://taap.art)をご覧ください。

■本プログラムに関するお問い合わせ

TAAP事務局

[Tokyo Artist Accelerator Program（TAAP）](https://taap.art/)公式ホームページお問い合せフォームより

お問い合わせください。

本記事は、藤原羽田合同会社が2026年10月19日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース：[「TAAP Live 2026」12名のアーティストがステージで自身の作品について語るプレゼンテーションとワークインプログレス展示をTODA BUILDINGにて開催](https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000006.000052538.html)
