# 【主演：明日海りお、キムラ緑子】栗山民也が次なる新作として挑む！詩と音楽の光景『エレクトラ』オフィシャルトレーラー解禁！公演イベントも開催決定！

- 出典: 推しタイムズ（https://oshi-times.com/）
- URL: https://oshi-times.com/archives/8744
- カテゴリ: イベント・ライブ
- 公開日: 2026-10-15
- 更新日: 2026-10-15

---

**栗山民也が次なる新作として挑む、詩と音楽の光景『エレクトラ』。東京建物 ぴあ シアターにて今冬12月上演決定。この度、オフィシャルトレーラーが公開された。さらに、アフタートークやサイン入りポスターが当たる抽選会などの公演イベントの開催も決定した。東京公演チケットはホリプロステージにて絶賛販売中！**

![](https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/28143/1367/28143-1367-c5a09365d8f8402465a7badb8368c1cc-1909x2700.jpg?width=1950&height=1350&quality=85%2C65&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff)

![](https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/28143/1367/28143-1367-db9cbe6d3c56feb91549508d023bf47d-1909x2700.jpg?width=1950&height=1350&quality=85%2C65&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff)

## あらすじ

![](https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/28143/1367/28143-1367-313655e4fe3edd6843383a40bc200df9-1890x1890.png?width=1950&height=1350&quality=85%2C65&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff)

トロイア戦争の勝利から十年。ギリシャ軍の総大将アガメムノン王が、ついに故郷アルゴスへと帰還した。 しかし、待ち受けていたのは愛する家族の温かい出迎えではなく、凄惨な悲劇の始まりだった。

妻・**クリュタイムネストラ（キムラ緑子）**は、かつて出陣の犠牲として最愛の娘イピゲネイアを殺した夫を許してはいなかった。彼女は、愛人**アイギストス（徳重聡）**と共謀して、アガメムノンを死の浴槽へと誘い惨殺。さらにはアガメムノンがトロイアから奴隷として連れてきた不遇の予言者**カッサンドラ（豊原江理佳）**をも道連れにし、王宮は血の怨念で満たされていく。 父を無残に奪われ、奴隷同然の辱めを耐え忍ぶ王女**エレクトラ（明日海りお）**。 絶望の底で彼女がすがり続けたのは、幼い頃に追放された弟**オレステス（中尾明慶）**の帰還と、母への「正義の復讐」だけだった。

七年の歳月が流れ、アポロンの神託を背負ったオレステスが、忠実なる親友**ピュラデス（渡邉 蒼）**を伴い密かに帰国。 亡き父の墓前で再会を果たした姉弟は、血塗られた復讐劇へと突き進んでいく。 しかし、神に命じられるまま母を手にかけたエレクトラとオレステスを待っていたのは、深い暗闇だった。 暴走する激情、狂気、そして混迷を極める世界——。 乱世の渦中で酒に逃れ、人間たちの愚かな争いを醒めた目で見つめる**酔っ払い（山西 惇）**の言葉は、漂流する世界の本質を静かに突く。

果たして「復讐」の果てに待つのは救いなのか、それとも終わりなき暴力の連鎖なのか。 正義を振りかざした殺戮、憎しみが憎しみを呼ぶ連鎖、そして分断。紀元前から語り継がれるこの物語は、今なお戦争や対立を繰り返す現代社会の残酷な鏡像にほかならない。 自分の内なる「正義」と「悪」は何処にあるのか。 争いの絶えない“いま”を生きる私たちに、この舞台は容赦なく問いかける。

## 東京公演詳細

**＜公演スケジュール＞**

期間：2026年12月13日(日)～12月30日(水)
会場：東京建物 ぴあ シアター

主催：ホリプロ／ぴあ

**＜チケット料金＞**

全席指定：14,500円

U-25（25歳以下当日引換券）：7,500円

Yシート（20歳以下当日引換券）：2,000円＊

＊＝ホリプロステージのみ取扱い

**＜公演中イベント＞**

**◉ホリプロステージ会員貸切公演**

12月20日(日)12:30
・終演後、アフタートーク実施（登壇者：中尾明慶、渡邉 蒼、徳重 聡）
・来場者全員プレゼント：ステッカー

**◉アフタートークイベント**

・12月17日(木)18:00

登壇者：キムラ緑子、中尾明慶

・12月24日(木)18:00★

登壇者：明日海りお、豊原江理佳

★＝クリスマスイブ特別企画！ご来場の方から抽選で5名様に【サイン入りポスター】をプレゼントいたします。

**【注意事項】**

※各対象公演のチケットをお持ちのお客様がご参加いただけます。
※アフタートークは、終演後に約15分間実施予定です。

※アフタートークの登壇者は、予告なく変更となる場合がございます。予めご了承ください。
※該当公演が中止の場合は、チケット払い戻しをさせていただくとともに特典のお渡しはございません。

▼**チケット情報・イベント詳細はこちら**

[https://horipro-stage.jp/news/electra2026_ticket/](https://horipro-stage.jp/news/electra2026_ticket/)

**＜ほかチケット取扱い＞**

・チケットぴあ

[https://w.pia.jp/t/electra2026/](https://w.pia.jp/t/electra2026/)

・ｅ＋(イープラス)

[https://eplus.jp/electra2026/](https://eplus.jp/electra2026/)

・ローソンチケット

[https://l-tike.com/electra2026/](https://l-tike.com/electra2026/)

## ツアー公演詳細

**＜愛知公演＞**

期間：2027年1月16日(土)～17日(日)

会場：Niterra日本特殊陶業市民会館ビレッジホール

主催：メ～テレ／メ～テレ事業

お問い合わせ：メ～テレ事業 052-331-9966（平日10:00～18:00）

[https://www.nagoyatv.com/event/electra2026_aichi.html](https://www.nagoyatv.com/event/electra2026_aichi.html)

**【公演中イベント】**

**◉アフタートークイベント**

2027年1月16日(土)16:30

登壇者：明日海りお、中尾明慶

**＜大阪公演＞**

期間：2027年1月21日(木)～22日(金)

会場：梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ

主催：梅田芸術劇場

お問い合わせ：梅田芸術劇場 0570-077-039（10:00～13:00、14:00～18:00）

[https://www.umegei.com/schedule/1401/](https://www.umegei.com/schedule/1401/)

**【公演中イベント】**

**◉アフタートークイベント**

2027年1月21日(木)17:00

登壇者：明日海りお、キムラ緑子

##
**ギリシャ悲劇「エレクトラ」を原典に、**
**“復讐”と“正義”の連鎖を、言葉と音楽で立ち上げる―。**

![](https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/28143/1367/28143-1367-3fe970d2f4fba55717af31bfa6e4c065-3600x1510.png?width=1950&height=1350&quality=85%2C65&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff)左より）エレクトラ役：明日海りお、クリュタイムネストラ役：キムラ緑子、オレステス役：中尾明慶、ピュラデス役：渡邉 蒼、アイギストス役：徳重 聡、カッサンドラ役：豊原江理佳、酔っ払い役：山西 惇

**栗山民也**が次なる新作として挑むのは、濃密な人間ドラマと、音楽、叙事詩的な言葉が激しく交錯する、“詩と音楽の光景”。

父を殺した母への“復讐”に取り憑かれた娘・エレクトラを演じるのは、元宝塚歌劇団花組トップスターとして絶大な支持を集め、退団後も舞台・映像と活躍の場を広げ進化を続ける**明日海りお**。繊細さと激情を併せ持つ唯一無二の存在感で、壊れそうな魂を抱えたエレクトラを演じる。そして、その母クリュタイムネストラには、圧倒的な演技力で観る者を呑み込む**キムラ緑子**。愛する娘を失った痛みと怒りを抱え、“正義”の名のもとに夫を裁いた王妃を、深い哀しみと凄みをもって体現する。

さらに、神託という義務と母殺しの罪の狭間で激しく引き裂かれる、エレクトラの弟オレステスには、確かな演技力で人間の脆さと狂おしき苦悩を体現する**中尾明慶**。そのオレステスに寄り添い、過酷な運命を共にする従兄弟ピュラデスを、瑞々しくも芯のある佇まいで魅せる**渡邉 蒼**が演じる。クリュタイムネストラと共にアガメムノンを暗殺し、玉座を奪った愛人アイギストスには、確固たる重厚感と威圧感で一族の因縁を体現する**徳重 聡**が扮する。また、破滅の未来を幻視し、予言を響かせるトロイアの王女カッサンドラには、圧倒的な歌唱力と神秘的な存在感を放つ**豊原江理佳**。そして、戦争の影を背負いながら凄惨な現実の虚しさを炙り出し死と生の淵をさまよう酔っ払いと民の声であるコロスの長役には、卓越した緩急で舞台に確かな説得力をもたらす**山西 惇**が名を連ねる。

そして、新たにメネラオス役／コロス役として、**石橋徹郎**の出演が決定。

加えて、**俵 和也**、**上條 駿**、**栗山絵美**、**町屋美咲**、**湊 陽奈**、**元榮菜摘**、**安福 毅**、**ユーリック武蔵**らたしかな実力を備えた俳優が集い、濃密な悲劇を立ち上げる盤石の座組が完成した。

台詞と旋律、沈黙と叫び、身体と呼吸がせめぎ合いながら、観客を物語の深層へと没入させていく、まったく新しい劇空間。

これは、遠い神話ではない。戦争、分断、暴力が繰り返される今を生きる私たちへ向けた、「正義とは何か」を問う壮大な叙事詩である。

## **詩と音楽の光景『エレクトラ』**

**＜スタッフ＞**
原作：ギリシャ悲劇（アイスキュロス、ソポクレス、エウリピデス)

翻案：岩切正一郎

歌詞：高橋亜子

音楽：ブランドン・リー

演出：栗山民也

共同作曲：ノ・ウル、カン・ハニム

オーケストレーション：カン・テッグ

編曲：ソン・ウンヘ

音楽監督：竹内 聡

美術：二村周作

照明：おざわあつし

音響：山本浩一

衣裳：前田文子

ヘアメイク：鎌田直樹

映像：上田大樹

振付：田井中智子

演出助手：相原雪月花

歌唱指導：やまぐちあきこ

稽古ピアノ：中條純子

舞台監督：加藤 高・髙橋大輔

企画制作：ホリプロ

公式HP＝[https://horipro-stage.jp/stage/electra2026/](https://horipro-stage.jp/stage/electra2026/)

公式X＝[https://x.com/electra_stage](https://x.com/electra_stage)

本記事は、株式会社ホリプロが2026年10月14日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース：[【主演：明日海りお、キムラ緑子】栗山民也が次なる新作として挑む！詩と音楽の光景『エレクトラ』オフィシャルトレーラー解禁！公演イベントも開催決定！](https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001367.000028143.html)
