推し活ファン必見!「IP×ファッションEXPO」が初開催
今回の秋展で特に注目されるのは、新たに加わる「IP×ファッションEXPO」です。アニメ、キャラクター、エンタメIP(知的財産)を活用したファッション商品に特化したこの新エリアでは、IPホルダー、IPコラボブランド、そしてIP商品の受託が可能な国内OEM企業が一堂に会します。
「推し活」が文化として広がりを見せる現代において、キャラクターや作品とのコラボレーションアイテムはファンにとって欠かせない存在です。ここでは、店頭に並ぶ前のコラボグッズやサンプル、他業界からのIPブランド参入事例など、最先端の「推し活」消費を象徴する製品が多数展示される予定です。あなたの「推し」とファッションが融合した新たなアイテムに出会えるチャンスをぜひお見逃しなく!

企業の「顔」となるユニフォームの最新トレンド
もう一つの新エリアとして、「選ばれる企業のユニフォーム・ワークウェアゾーン」が注目を集めています。ユニフォームは単なる作業着ではなく、企業の理念や世界観を伝え、働く人の誇りや顧客からの印象に繋がる「企業ブランディングの一部」としてその役割を変えつつあります。
本展には、ビームスやゴールドウインといった、ファッションやスポーツの分野で培った知見を活かし、企業の個性を表現するユニフォームを提案する企業が出展します。デザイン性や機能性はもちろんのこと、「その企業らしさ」をどのように一着に落とし込むのか、そのクリエイティブなアプローチに触れることができるでしょう。

世界が注目する「Made in Japan」の技術力
「Made in Japan」の高い技術力と品質は、世界のファッション業界から熱い視線を浴びています。特に、岡山県・広島県の備中備後地域で生産されるジャパンデニムは、染色、織布、縫製、加工まで、地域に集積したものづくりの技術によって生み出されています。
今回は、備中備後地域のデニム産業を国内外へ発信する「備中備後ジャパンデニムプロジェクト」が開催され、福山デニムに焦点を当てた有力企業が出展します。関連セミナーも予定されており、日本のものづくりが誇る品質と技術の真髄に触れることができるでしょう。

循環型ファッションを“実装”するリユースビジネス
物価高や環境意識の高まりを背景に、リユース市場は世界的に拡大しています。日本でも政府が2030年度までに廃棄25%削減を掲げるなど、循環型経済への関心が高まっています。
「リユースビジネス」のエリアでは、中古品市場やフリマアプリの活用が広がる中で、買取、販売、EC、物流、メンテナンスなど、リユース事業を支える多様な製品・サービスが集結します。サステナブルなファッションの未来を考える上で、見逃せないテーマとなるでしょう。

開催概要
| 展示会名 | FaW TOKYO(ファッション ワールド東京)2026 秋 |
|---|---|
| 会期 | 2026年10月7日(水)〜9日(金) 10:00〜17:00 |
| 会場 | 東京ビッグサイト |
| 主催 | RX Japan合同会社 |
| 出展社数 | 世界中から約800社(予定) |
| 来場者数 | 約20,000名(予定) |
| 公式Web | https://www.fashion-tokyo.jp/autumn/ja-jp.html |
来場には事前登録が必要です!
「FaW TOKYO 2026 秋」への入場には、無料の事前登録が必要です。各展示会の公式サイトから事前登録を受け付けているので、スムーズな入場のためにぜひ登録を済ませておきましょう。最新のファッションと「推し活」の未来を、この機会にぜひ体験してくださいね!
RX Japanについて
RX Japan合同会社は、年間38分野109本の展示会を開催する、日本最大の展示会主催会社です。世界25カ国にネットワークを持つRX Globalの一員として、多岐にわたる産業の発展に貢献しています。
※出展社数は最終見込みであり、開催時には増減の可能性があります。また、出展契約企業に加え、共同出展するグループ企業・パートナー企業数も含みます。