日本語での挨拶からスタート!
イベントは、『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』での課題曲「Neko(ねこ)」が流れる中、背面LEDにイ・ヒョンジェさんの映像が映し出されて幕を開けました。ステージクリエイターの荒木宗一郎さんが進行を務め、大きな拍手で登場したイ・ヒョンジェさんは、「こんにちは、イ・ヒョンジェです。ワクワクして緊張します。けど、頑張ります」と日本語で挨拶。
前日眠れたかという質問には「眠れませんでした」と正直に答え、会場はさっそく和やかな雰囲気に包まれました。

質問コーナーでのチャーミングな一面
続く質問コーナーでは、荒木さんからのさまざまな質問に、イ・ヒョンジェさんがマイペースに回答し、会場は終始笑顔に包まれました。
休日には「たくさん寝るなら16時間」も眠るという睡眠事情や、大好物のパンへの熱い愛を明かし、そのチャーミングさにファンは夢中になりました。
無人島に持っていく3つのものを問われると、水とパンに続けて選んだのはなんと「ファンの皆さん」!荒木さんから「食べ物じゃないですよね?」とツッコミが入る一幕もあり、会場には笑いが起こりました。
そして、最大の盛り上がりを見せたのが「日本語で愛の告白をしてください」というお題。イ・ヒョンジェさんは立ち上がり、客席へまっすぐ「みなさん、離さないぜ」と告白すると、会場は大きな歓声に包まれました。

この後には、イ・ヒョンジェさん自らが熱望したというくじ引き大会が実施され、サイン入りグッズに加えて、彼がクレーンゲームで取ったぬいぐるみなどもプレゼントされ、ファンにとって嬉しい大盤振る舞いとなりました!
歌とダンスで魅せる圧巻のパフォーマンス
パフォーマンスコーナーは、キラキラのねこ耳カチューシャをつけて、可愛らしさ全開の「Neko」のダンスでスタート!

続くATEEZ「BAD」では、一転してかっこいいダンスとクールな表情でファンの心を掴みました。tuki.「晩餐歌」のカバーでは、持ち味である優しい音色の歌声を披露し、会場を温かい雰囲気で包み込みました。

さらに「思い出がいっぱい詰まった曲です」と語り歌ったのは、優里「ベテルギウス」です。『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』でのポジション評価で、イ・ヒョンジェさんがメインボーカルを務めチーム1位を獲得した思い出深い楽曲です。美しく優しい歌声に観客は酔いしれ、感動的な余韻が残りました。

最後に感想を求められると、満面の笑みで「最高でした!」と応えたイ・ヒョンジェさん。荒木さんの「イー?」という呼びかけに客席が「ヒョンジェ!」と応えるコールアンドレスポンスのあと、イ・ヒョンジェさんは「愛してるよ」とファンへまっすぐに想いを告げ、初めての東京ファンミーティングを締めくくりました。

写真提供
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