2026年10月24日(土)20:00頃、ME:Iのメンバー・笠原桃奈さんの誕生日を祝うバースデーサプライズドローンショー「HAPPY MOMONA DAY DRONE SHOW ~LOVE IN UNIVERSE~」が、東京・隅田川沿いで行われました。舞台となったのは、東京都江東区越中島にあるヤマタネ深川営業所の上空です。このショーは、ファンベース「笠原桃奈FANBASE」が企画する「笠原桃奈ちゃん BIRTHDAY PROJECT 2026」の一環として実施されました。

1,000機の光が描いた「桃奈ちゃん宇宙一愛してる♡」
今回のテーマは「LOVE IN UNIVERSE」です。笠原桃奈さんに向けたファンの想いを、夜空いっぱいに広がる光の演出で表現しました。
ショーでは、1,000機のドローンがME:Iの楽曲に合わせて動き、ファンからのメッセージ「桃奈ちゃん宇宙一愛してる♡」やバースデーケーキなどを夜空に描き出しました。隅田川沿いの空に次々と浮かび上がる光を、現地に集まったファンが見守りながら、笠原桃奈さんの誕生日を祝いました。
企画・制作はセンイルJAPANが担当し、ショーの運営は株式会社ドローンショー・ジャパンが手がけました。なお、この企画はファン有志による応援企画で、アーティスト本人や所属事務所が主催するものではありません。
ドローンショーの実施概要
- ショータイトル:HAPPY MOMONA DAY DRONE SHOW ~LOVE IN UNIVERSE~
- プロジェクト名:笠原桃奈ちゃん BIRTHDAY PROJECT 2026
- 実施日時:2026年10月24日(土)20:00頃
- スカイエリア:ヤマタネ深川営業所上空(東京都江東区越中島1-1-1)
- ドローン機体数:1,000機(国産ドローン「DSJ MODEL-X」)
- 主催:笠原桃奈FANBASE
- 企画・制作:センイルJAPAN(運営会社:株式会社IW)
- ドローンショー運営:株式会社ドローンショー・ジャパン

ファンの支援を「推しクラファン」で集めて実現
今回のプロジェクトでは、センイルJAPANが運営する推し広告®(センイル/応援広告)特化型のクラウドファンディングサービス「推しクラファン」が活用されました。推しクラファンは、ファンが主体となって推し広告®(センイル/応援広告)を企画し、支援者とともに費用を集めて実施するためのサービスです。笠原桃奈さんの誕生日をお祝いしたいというファンの想いが集まったことで、1,000機のドローンによるバースデーショーが実現しました。

推しの記念日を夜空に描く「推し活ドローンショー」
「推し活ドローンショー」は、ドローンを使って夜空に推しへのメッセージやモチーフを描く推し広告®(センイル/応援広告)です。誕生日やデビュー記念日、グループの結成記念日などに合わせて、文字やロゴ、ポートレート、ハート、バースデーケーキなどを描くことができます。センイルJAPANは2026年9月1日(火)から、株式会社ドローンショー・ジャパンと連携してこのサービスの取り扱いを始めました。大規模な演出ができるだけでなく、推しクラファンと組み合わせれば、複数の支援者とともに企画を形にすることも可能です。
推し活ドローンショーの概要(2026年10月時点)
- 商品名:推し活ドローンショー
- 価格:1,030,000円+税(500機/5分間プラン)〜
- ドローン機体数:500機または1,000機
- プラン:5分/10分/15分
- ドローンショー運営:株式会社ドローンショー・ジャパン
通常500万〜1,000万円ほどかかる大規模なドローンショーを、スポンサー企業との共同企画とすることで、圧倒的なコストパフォーマンスで実現できるとしています。利用にあたっては、スポンサー企業の演出をショーの一部に取り入れることに加え、指定ハッシュタグの使用・拡散などへの協力が必要です。また、価格はプランや機体数、演出内容などによって異なります。
ショーを運営する株式会社ドローンショー・ジャパン(代表取締役:山本 雄貴)は、ドローンによる空の演出を国内でいち早く事業化し、専用機体「DSJ MODEL-X」を自社で開発・製造するドローンメーカーです。ジャパンアニメ&キャラクターのドローンショーフェスティバルや大阪・関西万博の開幕前PRドローンショー、プロスポーツチーム主催イベントとのコラボレーションなど、これまでに500回を超える開催実績があり、近年は台湾でも公演を行っています。一方、株式会社IWが運営するセンイルJAPANは、2018年12月にサービスを開始した推し広告®(センイル/応援広告)の専門代理店で、出稿サポートやクラウドファンディング、クリエイティブ制作などの合計実績は累計7,000件を突破しています(2026年9月時点)。今後も推し活ドローンショーをはじめとする多彩な広告媒体を通じて、ファンの記念日や応援活動をサポートしていくとしています。
出典:株式会社IW