# スピッツ、ユニコーン、プリンセス プリンセスを手がけた笹路正徳の回想録『マジック・タッチ』が11月25日発売 スピッツとの特別対談も収録

- 出典: 推しタイムズ（https://oshi-times.com/）
- URL: https://oshi-times.com/archives/10974
- カテゴリ: 音楽
- 公開日: 2026-11-01
- 更新日: 2026-11-01

---

スピッツをはじめ、SHOW-YA、the brilliant green、HY、松田聖子などのプロデュースを担ってきた音楽プロデューサー・笹路正徳。その笹路正徳が自らの歩みを語り下ろした書籍『マジック・タッチ 音楽プロデューサー笹路正徳回想録』が、株式会社シンコーミュージック・エンタテイメントから2026年11月25日（水）に発売されます。

発売日は、スピッツの最新アルバム『kettle』と同じ日です。

![スピッツ、ユニコーン、プリンセス プリンセスを手がけた笹路正徳の回想録『マジック・タッチ』が11月25日発売　スピッツとの特別対談も収録](https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/157078/36/157078-36-893efcd0ff046d16b65c6e6bc59d428b-1353x1920.jpg?width=1200&quality=85%2C65&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff)

## 名プロデューサーが語る、アーティストとの制作の日々

本書では、笹路正徳がこれまでに携わってきた膨大な作品の中から、関わりの深いアーティストを取り上げています。プロデュース作業の詳細や、アーティストたちの素顔について、本人の語り下ろしで振り返る内容です。

登場するのは、重要なターニング・ポイントを迎えたアーティストたちです。ブレイクに導いたとされるスピッツとの作業、『服部』までのユニコーンの初期3作、そして「世界でいちばん熱い夏」からバンド解散までを手がけたプリンセス プリンセスなど、その瞬間を間近で見てきた人物ならではの回想録となっています。

さらに、奥田民生がコメントを寄稿しています。

## 全11章＋特別対談の構成

### 目次

第1章ではプロデューサーになるまでの道のりを、学生時代からビーイング、マライアの時代まで振り返ります。第2章以降は、アーティストごとに章が設けられています。

- 第1章　プロデューサーになるまで（学生時代〜ビーイング〜マライア）
- 第2章　スピッツ
- 第3章　ユニコーン
- 第4章　プリンセス プリンセス
- 第5章　the brilliant green
- 第6章　SHOW-YA
- 第7章　松田聖子
- 第8章　HY
- 第9章　コブクロ
- 第10章　森山直太朗
- 第11章　大塚愛
- 特別対談　笹路正徳×スピッツ
- あとがき

巻末には、笹路正徳とスピッツによる特別対談も収められています。

## 書籍情報

- 書名：マジック・タッチ 音楽プロデューサー笹路正徳回想録
- 判型・頁数：A5判／224頁
- 定価：3,000円（税込）
- 発売日：2026年11月25日（水）
- ISBN：978-4-401-65784-1
- 発行：株式会社シンコーミュージック・エンタテイメント

出典：[株式会社シンコーミュージック・エンタテイメント](https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000036.000157078.html)
