# 佐野元春×スカパラの共演も！OKAMOTO’S、紫 今らが横須賀に集結した「YOKOSUKA Re:EM CLUB」の2日間

- 出典: 推しタイムズ（https://oshi-times.com/）
- URL: https://oshi-times.com/archives/10944
- カテゴリ: イベント・ライブ
- 公開日: 2026-11-01
- 更新日: 2026-11-01

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## 伝説の「EM CLUB」を現代にREMIX　街全体がステージになった音楽イベント

公益財団法人横須賀芸術文化財団は、2026年10月17日（土）・18日（日）の2日間、横須賀芸術劇場と周辺エリアで音楽イベント「YOKOSUKA Re:EM CLUB ～ ENTERTAINMENT & MUSIC LIVE ～（ヨコスカ リ イーエムクラブ ～ エンタテインメント & ミュージック ライブ）」を開催しました。制作は株式会社ソニー・ミュージックソリューションズが担当しています。テーマは、かつて多様なカルチャーが交差した伝説のエンタテインメント発信地「EM CLUB」の記憶を、現代にREMIXすることです。

メイン会場は、リニューアルオープンを迎えた「よこすか芸術劇場（Re:EM STAGE）」です。佐野元春 & THE COYOTE BAND、東京スカパラダイスオーケストラ、OKAMOTO’S、BREIMEN、グソクムズ、紫 今と、世代やジャンルを超えたアーティストが出演しました。「ヨコスカ・ベイサイド・ポケット（Re:EM LOUNGE）」にも音楽家やパフォーマー、タレントが登場しました。さらに、街と連動したスペシャル企画「CITY SESSIONS」では、ドブ板通り、YOKOSUKA軍港めぐり、コースカベイサイドストアーズ、ヴェルニー公園などがステージになりました。パレードや限定ライブ、海風を感じるクルージングステージなど、それぞれのロケーションを生かしたエンタテインメントが展開され、街全体が音楽と熱気に包まれました。

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## Day1：BREIMENの幕開けから新体制OKAMOTO’Sのアンコールまで

Re:EM STAGEのトップバッターはBREIMENです。鮮烈な赤いバックドロップとイベントロゴを背に、「Conduct Boogie」の冒頭で高木祥太（Vo/Ba）が突き刺すようなシャウトを響かせ、ジョージ林のサックスがボーカルラインに絡みました。超絶ダンスチューン「乱痴気」では、サビの反復フレーズに合わせて観客が一斉に拳を突き上げました。MCの後はしっとりとした新曲「さよならリバー」を披露し、「チャプター」ではドラムソロからボーカルのロングトーンへとつないで、オープニングアクトを締めくくりました。

続くグソクムズは「走り出す」で美しいコーラスワークを聴かせました。初めて聴く観客が多いと気付いたたなかえいぞを（Vo/Gt）は、すぐにメンバー紹介へ。MCでは劇場について「デカい会場ですね。4階建てくらいのマンション感があります」と話し、吉祥寺からクルマで来る途中に海が広がる景色を見て「これぞ横須賀だなって思いました」と語りました。THEE MICHELLE GUN ELEPHANTのカバー「ミッドナイト・クラクション・ベイビー」ではロックバンドとしての一面も見せ、ラストナンバー「もうわんていく」の終盤には会場全体が両手を振っていました。

紫 今はバンド編成で登場し、力強いシャウトから「エーミール」でステージを始めました。「Server Down」では「踊ろうぜ横須賀！」と客席をあおり、新曲「ブルーチーズ」はリリースされたばかりの音源を上回るBPMで披露。「横須賀のみんな、一緒に踊ってくれますか」という呼びかけに、客席は一斉に立ち上がりました。最後の曲「凡人様」では「今日みんなと出会えたこの横須賀での出来事、私は絶対忘れないから」と語りかけ、客席全体が大合唱に。彼女がステージを去った後も、しばらく拍手が鳴りやみませんでした。

Day1のトリを務めたのは、新体制のOKAMOTO’Sです。「90’S TOKYO BOYS」で幕を開け、おなじみの「新宿から来たOKAMOTO’Sです」から始まるMCを経て、ファンキーなナンバーを立て続けに演奏しました。まだ配信されていない新曲「Foolish Fish」と、続く「That’s All I Wish」は、来年3月に発売されるアルバムに収録予定です。オカモトショウは「3月12日に武道館公演をやります」と告知し、決意も語りました。「俺たちの今いちばんの覚悟の曲」として「LOSTRANGER」を演奏した後、アンコールでは「Beautiful Days」を届けました。

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## Day2：スカパラのオールタイム・ベストと、佐野元春との夢のコラボ

2日目のRe:EM STAGEには、まず東京スカパラダイスオーケストラが登場しました。この日はコロンビアから帰国して一発目のライブだといいます。バンドの歴史を駆け抜けるオールタイム・ベストな選曲で、「MONSTER ROCK」から始まり、「Glorious」では会場全体を巻き込む大合唱が起きました。ドラムスの茂木欣一は、高校時代に佐野元春のコピーバンドをやっていたというエピソードを披露し、FISHMANSの「いかれたBaby」を歌唱。最後は「Paradise Has No Border」で会場を最高潮まで盛り上げました。

2日間のトリは佐野元春 & THE COYOTE BANDです。バンドが登場すると、満員の客席が一斉に総立ちになりました。1曲目は1989年発表の「ナポレオンフィッシュと泳ぐ日」です。80年代中期の名曲を並べた序盤から、リリースされたばかりの新曲「シグナル（名前のない混沌）」を披露しました。その後は、2012年の「La Vita è Bella」、2017年の「純恋（すみれ）」、コロナ禍のさなかにリリースされた2020年の「エンタテイメント！」へと続き、「ヤングブラッズ」と「つまらない大人にはなりたくない」で本編を締めくくりました。

本編の余韻が残るなか、佐野元春の呼び込みで、スカパラ・ホーンズの3人とドラムスの茂木欣一が再びステージに登場しました。90年代にスカパラ・ホーンズがレコーディングに参加し、今年30周年記念盤がリリースされるアルバム『FRUITS』から「ヤァ！ソウルボーイ」「十代の潜水生活」を演奏。続いて、2019年にスカパラ・ホーンズが参加した「愛が分母」、さらに「約束の橋」へとつなぎました。アンコールでは「SOMEDAY」と「アンジェリーナ」を演奏し、横須賀の夜を締めくくりました。なお、Re:EM STAGEの公式セットプレイリストは、Apple MusicとSpotifyで公開されています。

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## Re:EM LOUNGEにも多彩なパフォーマーが登場

ヨコスカ・ベイサイド・ポケットのRe:EM LOUNGEでは、音楽だけでなく、お笑いや怪談まで幅広いステージが繰り広げられました。

- めっちゃ美人：東京発の4人組バンド。観客との掛け合いや合唱で一体感を生み出しました
- YOKOHAMA TWISTIN CLUB：観客参加型のツイストレクチャーで、ロックンロール文化の魅力を届けました
- ながめくらしつ：チェロ演奏と身体表現を融合させた、幻想的なステージを披露しました
- THEティバ：英語詞による重厚なサウンドと繊細な歌声を聴かせました
- Gentle Forest 5 & Gentle Forest Sisters：華やかなジャズと歌声、ユーモアあふれるMCで会場を盛り上げました
- リンダカラー♾️：観客参加型のネタや地元トークで笑いを起こしました
- 三木大雲：怪談を交えながら、命の尊さや人とのつながりについて語りました
- Iga Nana：メロウな歌声と多彩な音楽性で、会場を心地よいグルーヴに包みました
- モノンクル：情感豊かな歌声と演奏で、2日間のステージを締めくくりました

出典：[株式会社ソニー・ミュージックソリューションズ](https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000129.000061313.html)
