# 本年度トニー賞最優秀主演男優賞受賞（ジョン・リスゴー）作が映画館にやって来る！『ジャイアント』11/19(木)〜ＴＯＨＯシネマズ 日比谷ほかで公開に。上映劇場が増えました！

- 出典: 推しタイムズ（https://oshi-times.com/）
- URL: https://oshi-times.com/archives/10925
- カテゴリ: ドラマ・映画
- 公開日: 2026-11-01
- 更新日: 2026-11-01

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![](https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/101737/371/101737-371-bfea2985a805cf78d44302c3326fe08c-1964x2700.jpg?width=1950&height=1350&quality=85%2C65&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff)『ジャイアント』© Giant West End Ltd 2025

ロンドン・ウエストエンドで満員御礼を記録してローレンス・オリヴィエ賞最優秀新作戯曲賞を含む3部門を受賞し、ニューヨーク・ブロードウェイでも上演され、本年度トニー賞で4部門にノミネート、見事ジョン・リスゴーが最優秀主演男優賞（戯曲部門）を受賞した舞台『ジャイアント』の日本劇場公開の上映劇場が**5劇場追加**になりました。

『ジャイアント』は、世界的に有名な児童文学作家ロアルド・ダール（『チャーリーとチョコレート工場』）がその偉大なキャリアを揺るがすことになる実在のスキャンダルに着想を得た芝居です。それまで演出家として活躍していたマーク・ローゼンブラットが、劇作家デビュー作となる本作でローレンス・オリヴィエ賞最優秀新作戯曲賞受賞をしました。

本作では、トニー賞、ローレンス・オリヴィエ賞、ゴールデングローブ賞など多彩な受賞歴を持つジョン・リスゴー（映画『教皇選挙』、テレビドラマ『ザ・クラウン』）が作家ロアルド・ダール役で主演を務めます。

そのほかスタッフ陣には、英国を代表する演出家ニコラス・ハイトナー（『ミス・サイゴン』『ヒストリーボーイズ』）、舞台美術家ボブ・クロウリー（『コースト・オブ・ユートピア』『メリー・ポピンズ』）ら、英国演劇界を牽引する才能が集まりました。2024年９月にロンドンのロイヤル・コート劇場で開幕した本作はウエストエンドのハロルド・ピンター劇場での公演を経て、ブロードウェイのミュージック・ボックス劇場でも上演され、全公演完売という記録を残しました。公演時のレビューでは、５つ星の評価を数多く得ています。

![](https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/101737/371/101737-371-ed4d53caf23e2603d4bf8433a3fde63f-3900x2600.jpg?width=1950&height=1350&quality=85%2C65&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff)『ジャイアント』©Johan Persson　

★★★★★　THE TIMES

★★★★★　DAILY MAIL

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★★★★★　TIME OUT

★★★★★　THE STANDARD

★★★★★　SUNDAY EXPRSS

あらすじ：

1983年の夏。児童文学作家のロアルド・ダールは著書『魔女がいっぱい』の出版を目前に控え、土壇場の修正作業に追われていた。そんなダールは、イスラエル軍によるレバノン侵攻を扱った本のレビューの中で反ユダヤ主義的な発言を行い、非難や脅迫の対象となっていた。周囲はこのスキャンダルの火消しに動き、彼に謝罪や修正を促そうとするが――

**村上祥子さんのコラム**はこちら：

[https://www.culture-ville.jp/giantcolumn](https://www.culture-ville.jp/giantcolumn)

主演のジョン・リスゴー氏からのコメントはこちら：

私は、人生の危機に直面した複雑な人物、ロアルド・ダールという主人公を演じています。物語の舞台は40年前ですが、現代の出来事とも強くリンクしています。本作は、私がこれまでに出演してきた舞台の中で、最も観客に強い衝撃を与えた作品になりました。

ジョン・リスゴー（俳優）

■** 上映劇場　**★が追加劇場

北海道　ＴＯＨＯシネマズすすきの　11/19(木)＆11/22(日)の2日限定上映

東京       ＴＯＨＯシネマズ 日比谷　11/19(木)〜11/26(木)

吉祥寺オデヲン　11/19(木)〜11/26(木)

　　　　★イオンシネマむさし村山　11/20(金)〜11/26(木)

　　　　★Morc阿佐ヶ谷　12/11(金)〜12/17(木)

神奈川　 横須賀HUMAXシネマズ　11/19(木)＆11/22(日)の2日限定上映

埼玉　　★イオンシネマ川口　11/20(金)〜11/26(木)

茨城　　★イオンシネマ守谷　11/20(金)〜11/26(木)

愛知　　ミッドランドスクエアシネマ　11/20(金)〜11/26(木)

　　　　★イオンシネマ豊田KiTARA　11/20(金)〜11/26(木)

大阪       ＴＯＨＯシネマズ 梅田　11/19(金)〜11/26(木)

京都　　京都シネマ　11/27(金)〜12/2(木）

福岡       ＴＯＨＯシネマズ ららぽーと福岡　11/19(木)＆11/22(日)の2日限定上映

熊本　　　熊本ピカデリー　11/20(金)〜11/26(木)

鹿児島　　ガーデンズシネマ　12/5(土) &12/13(日) の2日限定上映

![](https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/101737/371/101737-371-f267574f4df71ef2f118a4bb232930db-3900x2600.jpg?width=1950&height=1350&quality=85%2C65&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff)『ジャイアント』©Johan Persson　

■** 作品概要**

タイトル：ジャイアント

公開日 11/19(木) 

作　マーク・ローゼンブラット（ローレンス・オリヴィエ賞最優秀新作戯曲賞受賞）

演出　ニコラス・ハイトナー（舞台『ヒストリーボーイズ』などでトニー賞を２回受賞）

装置・衣裳　ボブ・クロウリー（ミュージカル『メリー・ポピンズ』などでトニー賞を7回受賞）

照明　アンナ・ワトソン

音響　アレクサンドラ・フェイ・ブレイスウェイト

製作　ロイヤル・コート劇場（ロンドン）

出演

ジョン・リスゴー/ ロアルド・ダール役

アヤ・キャッシュ / ジェシー・ストーン役

リチャード・ホープ / ウォーリー・ソーンダーズ役

テッサ・ボナム・ジョーンズ / ハリー役

エリオット・リーヴィー / トム・マシュラー役

レイチェル・スターリング/ フェリシティ・クロスランド役

上映時間： 2時間5分 

映画コピーライト：© Giant West End Ltd 2025

鑑賞料金：一般3,200円、学生・障がい者2,800円

日本劇場公開HP：[https://www.culture-ville.jp/giant](https://www.culture-ville.jp/giant)

本記事は、カルチャヴィル合同会社が2026年10月31日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース：[本年度トニー賞最優秀主演男優賞受賞（ジョン・リスゴー）作が映画館にやって来る！『ジャイアント』11/19(木)〜ＴＯＨＯシネマズ 日比谷ほかで公開に。上映劇場が増えました！](https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000371.000101737.html)
