# 龍宮城・齋木春空が単独舞台に初挑戦 方南ぐみの朗読劇『あたっくNo.1』、12月8日「開戦の日」に博品館劇場で一日限りの上演 出演キャスト11名が決定

- 出典: 推しタイムズ（https://oshi-times.com/）
- URL: https://oshi-times.com/archives/10815
- カテゴリ: イベント・ライブ
- 公開日: 2026-10-31
- 更新日: 2026-10-31

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## 「12月8日」当日に届ける、方南ぐみの代表作

方南ぐみ（主宰・作・演出：㭴田正剛）による朗読劇『あたっくNo.1』が、2026年12月8日（火）に銀座・博品館劇場（東京都中央区銀座8-8-11）で一日限りで上演されます。あわせて、公演の詳細と出演キャスト11名も発表されました。チケットはカンフェティにて、2026年11月3日（火）10:00から発売開始予定です。

この作品は、太平洋戦争前夜に極秘任務を帯びて潜水艦に乗り組んだ若き潜水艦乗りたちを主人公に、彼らの日常や絆、命の輝きを描いた方南ぐみの代表作です。昭和16（1941）年12月8日、ハワイ真珠湾攻撃によって太平洋戦争が勃発しました。歴史的に大きな意味を持つこの日に上演することで、平和への祈りと、過酷な時代を懸命に生き抜いた名もなき若者たちの熱い思いを、いまの観客へダイレクトに届ける特別公演と位置づけられています。

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## ベテランから新星まで、多彩な11名が集結

キャストには、数々の名作を彩ってきたベテラン俳優陣をはじめ、2.5次元舞台や映像作品、ダンス・ミュージカルなど幅広いフィールドで活躍する実力派、さらに単独初舞台となるフレッシュな顔ぶれまで、世代もバックボーンも異なる11名がそろいました。出演者は以下のとおりです（五十音順）。

- 石倉三郎
- 菊池均也
- 小松準弥
- 齋木春空（龍宮城）
- 庄野﨑謙
- 舘野将平
- 中西良太
- 永岡卓也
- 村田雄浩
- 森山栄治
- 横尾瑠尉

なかでも注目は、7人組オルタナティブ歌謡舞踊集団「龍宮城」のメンバーとして活躍する齋木春空の出演です。これまでグループとして活動してきた齋木にとって、単独での舞台出演は本作が初挑戦。時代の波に呑まれながらもまっすぐに生きる若者たちの姿と、初めての単独舞台に挑む齋木の真摯な情熱が重なり合い、物語に新たな息吹をもたらします。ベテラン勢との芝居の掛け合いも見どころとなりそうです。

### キャストからのメッセージ

- 石倉三郎「バカ騒ぎする若人たちの哀しさが、たまらない。台本読んで3回泣きました。」
- 村田雄浩「忘れてはいけない思いを伝えたい。今だからこそ感じて欲しい物語です。」
- 齋木春空（龍宮城）「人生初の朗読劇ということで緊張とワクワクが入り交じっていますが、悔いの残らないよう精一杯努めさせていただきます。よろしくお願いいたします。」

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## 伯父の「日記」から生まれた伝説の舞台

『あたっくNo.1』の原点は、作・演出を手がける㭴田正剛の伯父が、太平洋戦争の引き金となった真珠湾へ向かう潜水艦の中で書き綴った「日記」。そこには「笑顔の青春」が記されていました。2001年の初演以降、150ステージ以上の公演を重ねてきた伝説の舞台で、2013年には小説化もされ高い評価を受けています。

物語が描くのは、歴史上の出来事だけではありません。明日がどうなるかわからない時代にあっても、仲間を思い、日常を守ろうとし、自分の人生を生きようとする人間の姿です。言葉の力、俳優の声、そして観客一人ひとりの想像力によって立ち上がる朗読劇という形で、激動の時代を生きた若者たちの青春と矜持を通し、平和とは何か、人を信じるとは何かを静かに問いかけます。

㭴田正剛は方南ぐみ代表で、LDHに所属する脚本家・劇作家・演出家。雑誌ライター、放送作家を経て、1991年「世にも奇妙な物語」で脚本家デビューし、1994年に劇団方南ぐみを旗揚げしました。EXILE「道」、三代目J Soul Brothers「風の中、歩きだす」などの作詞も手がけ、漫画原作者、小説家としても活動。戯曲「あたっくNo.1」以降、戦争と平和を意識した作品を多く生み出しています。

### あらすじ

昭和16年、太平洋戦争開戦直前。1941年11月18日、広島県呉軍港に集められた乗組員たちは、行き先も目的も知らされないまま伊18号潜水艦に乗艦します。祖国を離れたのち艦長から明かされたのは、行き先はハワイ真珠湾、目的は「戦争」という事実。「ドン亀」と渾名をつけられ、バカにされてきた潜水艦乗りたちが、ついに脚光を浴びるときが来たのです。しかし艦には、出撃すれば二度と還ってこられない片道切符の秘密兵器「特殊潜航艇」が搭載されていました。名誉の1発〝攻撃一番手(あたっくNo.1)″を撃つのは誰なのか――。歴史の表舞台に出ることのない、個性あふれる11人の男たちの青春群像劇です。

## 公演概要

- 公演名：朗読劇『あたっくNo.1』
- 公演日：2026年12月8日（火）　①14:00開演／②18:30開演
- 会場：銀座・博品館劇場（東京都中央区銀座8-8-11）
- 出演：石倉三郎／菊池均也／小松準弥／齋木春空（龍宮城）／庄野﨑謙／舘野将平／中西良太／永岡卓也／村田雄浩／森山栄治／横尾瑠尉（五十音順）
- 作・演出：㭴田正剛（方南ぐみ）
- 音楽：三沢またろう
- チケット料金：8,000円（全席指定・税込）
- チケット発売：2026年11月3日（火）10:00～発売開始予定（カンフェティ）
- 企画・主催・制作：方南ぐみ
- 運営協力：サンライズプロモーション

出典：[カンフェティ](https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000004000.000013972.html)
