
歌唱力に定評のあるSUPER☆GiRLSの2人が最終審査に登場
株式会社美少女図鑑が運営する地域密着型メディア『美少女図鑑』は、エイベックス・クリエイティヴ・ファクトリー株式会社の協力のもと、女性シンガー発掘オーディション「美少女歌祭2026」を開催しています。音楽経験は問わず、次世代を担うシンガーを発掘するオーディションです。その最終審査・授賞式に、avex発の9人組王道アイドルグループ・SUPER☆GiRLSでリーダーを務める竹内ななみさんと、柏綾菜さんがゲスト審査員として参加することが決まりました。
最終審査・授賞式は2026年12月12日(土)に行われます。歌唱力に定評のある2人がファイナリストと向き合い、現役アイドルならではの視点でパフォーマンスを審査します。あわせて、夢に向かって挑戦する候補者たちへ温かいエールも届けます。
ゲスト審査員・竹内ななみさんと柏綾菜さんのプロフィール
竹内ななみさんは兵庫県出身の22歳です。キッズモデルとしての活動を経て、2021年6月にavexのアイドルグループ・SUPER☆GiRLSへ5期メンバーとして加入し、現在はグループの7代目リーダーを務めています。現役の国立大学理工学部生で、アイドル活動と学業を両立しています。フジテレビ「ワイドナショー」ワイドナティーンや「呼び出し先生タナカ」への出演でも注目を集めました。生粋の阪神タイガースファンとしても知られています。
柏綾菜さんは埼玉県出身の21歳で、双子姉妹の姉です。2014年にアイドルとしての活動をスタートし、2023年1月にSUPER☆GiRLSの6期メンバーとして加入しました。現在はグループのセンターを務めています。2023年には「THE カラオケ★バトル」で準優勝を果たしました。ほかにも舞台や朗読劇への出演、アパレルブランドのデザイン担当など、活動の場を広げています。生まれも育ちも埼玉県で、埼玉への郷土愛が強く、2026年には川越市の観光大使「川越PRパートナー」に就任しました。

審査員・MCの顔ぶれ
最終審査・授賞式では、ゲスト審査員の2人のほか、以下のメンバーが審査員を務めます。
- サイトウリョースケさん:ギタリストとしての確かな演奏力と幅広い音楽性を生かし、エモーショナルなバンドサウンドやJazzyでポップなアレンジなどを得意としています。Snow Man『HELLO HELLO』(作曲・編曲)やDa-iCE『スターマイン』(共作曲・編曲)をはじめ、アイドルやダンスグループへの楽曲提供、編曲・演奏での参加など、多岐にわたって活動しています。作曲・編曲を担当したDa-iCEの『スターマイン』で、第64回日本レコード大賞「優秀作品賞」を受賞しました。
- 柿沼雅美さん:昭和から令和まで、年代を問わずさまざまな楽曲に精通している作詞家です。印象的な言葉選びに加え、曲の音色や響きからストーリーを描写することも得意としています。JUJU、JO1、ME:I、TWICE、aespa、Snow Man、井上昌己、アニメ主題歌や声優、VTuberなど、幅広いジャンルの歌詞をリスナーに届けています。作詞を担当したJO1の『Love Seeker』で、第66回日本レコード大賞「優秀作品賞」を受賞しました。
- Takeru Yodaさん:19歳でBABYMETAL『イジメ、ダメ、ゼッタイ』を作曲し、作家デビューを果たしました。ヘヴィメタル、アニソン、ボカロ、EDMなどのジャンルに影響を受けたアグレッシブなサウンドを得意としています。主に手がけた楽曲は、安斉かれん『ちゃんと世界線』(MARIA名義にて楽曲制作に参加)、ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会『Colorful Dreams! Colorful Smiles!』(作曲・編曲)などです。
- ハグてっぺいさん:浅井企画所属の芸人です。女性シンガーソングライターと女性ボーカルのバンドが出演するサーキットフェス「HUG ROCK FESTIVAL(ハグロックフェスティバル)」を主催しています。
- 飯田裕紀さん:ボイトレ・マンツーマンダンススクール「NAYUTAS(ナユタス)」の創業者です。同スクールは全国に120校以上を展開し、10,000名以上の生徒と1,000名以上の講師を抱えています。
- 中村孔亮:株式会社美少女図鑑 代表取締役
- 菊地宏汰:株式会社DONUTS ミクチャ事業部 美少女歌祭プロデューサー
MCは比嘉梨乃さんが担当します。比嘉さんは1992年生まれ、沖縄県出身です。2009年に『沖縄美少女図鑑』のモデルやウィルコム沖縄イメージガールとしてデビューし、当初は「ヒガリノ」の芸名で活動していました。映画・ドラマに多数出演しています。主演短編『トシエ・ザ・ニヒリスト』では、国内外の映画祭で主演女優賞など複数の映画祭で受賞・ノミネートされ、高評価を受けました。

現在はSNS審査が進行中、「ミクチャ」決勝期間もスタート
オーディションの審査はすでに進んでいます。書類審査の通過後、東京・大阪・福岡で歌唱/面接審査が行われました(参加が難しい場合はオンラインで審査を実施)。現在は「SNS審査」が実施されており、株式会社DONUTSが開発・運営するライブ配信&動画アプリ「ミクチャ」での審査と、Patonでの投票審査で構成されています。2026年10月30日(金)12:00からは「ミクチャ」の決勝期間がスタートしました。
「美少女歌祭」は、『美少女図鑑』とエイベックス・クリエイティヴ・ファクトリー株式会社の共催で、2021年にスタートしました。音楽経験の有無に関わらず、アーティストを目指す全国の女性を対象に、次世代を担う国民的シンガーを発掘するオーディションです。TikTokでは「美少女歌祭」関連動画の再生回数が累計100万回以上に達するなど、業界内外から注目を集めています。TikTokやYouTube、ライブ配信といった“いまどきのネットカルチャー”こそが“エモいポップシンガー”を生み出すという考えのもと、時流にあわせた審査方法でシンガーの原石を全国から発掘しています。
「美少女歌祭」を共催する『美少女図鑑』は、“街に美少女を増やそう”というコンセプトのもと、全国各地の美少女を被写体として2002年に創刊されたフリーペーパーです。デビュー前の二階堂ふみさん、山本舞香さん、桜井日奈子さん、馬場ふみかさん、黒島結菜さんらを掲載するなど、これまで数多くの俳優やタレントを輩出してきました。現在はフリーペーパーだけでなく、SNSやライブ配信なども活用し、地元の美少女を取り上げる地域密着型メディアとして展開しています。
出典:DONUTS