
第109回のゲストはm-floの☆Taku Takahashi
音楽プロデューサーのRyo’LEFTY’Miyataがパーソナリティを務めるJFN系列全国FMラジオ番組『MUSIC TOURIST』の第109回に、m-floのメンバーで音楽プロデューサー・トラックメイカーの☆Taku Takahashiがゲスト出演します。放送は2026年10月31日(土)からで、トークテーマは「音楽プロデューサーが語る楽曲制作」です。各局の放送日時は、番組サイトに掲載されている放送スケジュールで確認できます。

トークの聴きどころ
楽器が得意ではないところから生まれたサンプリング中心の制作スタイル
番組では、☆Taku Takahashiの音楽のルーツについて話を聞いています。楽器演奏を得意としないという意外なバックグラウンドを持つ彼が、サンプリングを中心とした楽曲制作スタイルをどのように築いてきたのかも語られます。
eillの新曲『AFTER RAIN』の制作エピソードも
eillの新曲『AFTER RAIN』の制作エピソードも登場します。この楽曲にはRyo’LEFTY’Miyataも共同制作者として参加しています。さらに、☆Taku Takahashiが日々の生活や創作活動の中で大切にしていることについても話が及びます。第一線で活躍するクリエイター同士が、音楽づくりへの情熱や、コラボレーションから生まれる発見と面白さについて語り合う回です。

ゲストとパーソナリティのプロフィール
☆Taku Takahashi
DJ、プロデューサー。98年にVERBAL、LISAとm-floを結成しました。ソロとしても、Calvin Harris、宇多田ヒカル、BE、NEWS、Snow Man、Da-iCE、Crystal Kay、eillなど国内外のアーティストのプロデュースやRemix制作を手がけています。アニメ「Panty&Stocking with Garterbelt」、ドラマ・映画「信長協奏曲」、ゲーム「ロード オブ ヴァーミリオン III」など、さまざまな分野でサウンドトラックの監修も担当しています。
2010年にリリースした「Incoming… TAKU Remix」は、世界最大のダンスミュージック配信サイト“beatport”のD&Bチャートで年間1位を獲得。同曲で、アンダーワールドやファットボーイ・スリム、ジャスティスらが過去の受賞者に名を連ねる『beatport MUSIC AWARDS 2011 TOP TRACKS』を日本人として初めて獲得しました。国内外でのDJ活動でもクラブシーンから支持を集め、LOUDの“DJ50/50”ランキング国内の部では3年連続1位を獲得しています。2011年には日本初のダンスミュージック専門インターネットラジオ「block.fm」を立ち上げました。m-floの10thアルバム「SUPERLIMINAL」は好評配信中です。
Ryo’LEFTY’Miyata
東京都出身の音楽プロデューサーで、OIKOS MUSICの共同創業者。編曲家、作詞家、作曲家、ベーシスト、キーボーディスト、ギタリスト、マニピュレーターとしても活動しています。幼少期にピアノを学び、久石譲のような映画音楽家に憧れていましたが、小6でHi-STANDARDに出会ったことをきっかけにバンドマンを目指すようになりました。
ポップなメロディづくりと、さまざまなジャンルをクロスオーバーさせたアレンジを得意とし、BE:FIRST、eill、Superfly、timelesz、sumika、Hyde、Tani Yuuki、MISIA、chevon、V6、ASH DA HERO、ALI、星街すいせい、RADIO FISHなど、数多くのアーティストへの楽曲提供やプロデュース、編曲を手がけています。ユーティリティープレイヤーとして、official髭男dism、sumika、BE:FIRSTなどのライブサポートも担当。2018年から海外アーティストとのco-writing活動を始め、2022年に若いアーティストを支援する「OIKOS MUSIC」を創業しました。2024年には、国籍、ジャンル、性別、世代を超えたアーティストのコラボレーションで音楽を世界に届けるアーティストプロジェクト「cross-dominance by Ryo’LEFTY’Miyata」をスタートさせています。

“音楽の旅”がテーマのトーク番組『MUSIC TOURIST』
『MUSIC TOURIST』は、Ryo’LEFTY’Miyataとともに音楽やクリエイティブの世界を旅するトーク番組です。第一線のアーティストやプロデューサーに加え、映画監督や漫画家など、ジャンルを超えたゲストとの語らいを通して、アーティストの素顔を紐解いていきます。作り手自身の生の言葉で、まるで一緒に作品作りをしているかのように展開されるトークが特徴です。
番組での出会いから生まれた楽曲も披露されます。有名アーティストや注目アーティストとのトークから生まれたコラボ楽曲のほか、番組ネット各局のエリアに住むシンガーやプレイヤー、伝統楽器の演奏者、アマチュアミュージシャンともコラボレーション。リスナー投稿では、旅先で拾った音やリスナーが暮らす“日本各地のサウンド”を素材に、音楽を紡いでいきます。
出典:OIKOS MUSIC