歌手、作詞家、作曲家、振付師など多くの肩書きを持つMIKEYが主宰するエンターテインメントプロジェクト「東京ゲゲゲイ」が、新曲「まぁ〜いっか!」を2026年10月30日(金)から各音楽配信サービスで順次配信リリースします。同じタイミングで、この曲のミュージックビデオが公式YouTubeチャンネルでプレミア公開されます。さらに11月21日(土)の東京公演から、名古屋と大阪を巡るライブ「TOKYO GEGEGAY LIVE ノリ」も開催されます。各公演のチケットは現在一般発売中です。

新曲「まぁ〜いっか!」は、もやもやを笑い飛ばす一曲
「まぁ〜いっか!」は、MIKEYが作詞と作曲を、Sam is Ohmが編曲を担当した楽曲です。描かれているのは、人間関係のすれ違い、将来への不安、年齢を重ねることへの戸惑いなど、誰もが心のどこかに抱えている感情です。それらがユーモアたっぷりに表現されています。
思い通りにいかない毎日も、自分の情けない一面も、最後には「まぁ〜いっか!」と笑い飛ばしてしまう。東京ゲゲゲイらしい独特な視点と遊び心が詰まった作品に仕上がっています。
- アーティスト:東京ゲゲゲイ
- タイトル:まぁ〜いっか!
- 配信開始日:2026年10月30日(金)より順次配信
- 配信形態:各種音楽配信サービスにてデジタルリリース
- Lyrics&Music:MIKEY
- Arrangement:Sam is Ohm
MVはその場の「ノリ」から生まれた映像
配信リリースにあわせて、ミュージックビデオ「まぁ〜いっか!(Official Music Video)」が2026年10月30日(金)0:00(10月29日(木)24:00)から、東京ゲゲゲイ公式YouTubeチャンネルでプレミア公開されます。
今回のMVは、あらかじめ決めた構成や演出に縛られず、その場の感覚や自由な発想を大切にして撮影されました。撮影現場で生まれた偶然、その瞬間の表情、自然な動きを生かし、楽曲の持つユーモアや遊び心を映像で表現しています。まさに、その場の「ノリ」から生まれたミュージックビデオです。
- Cast:MIKEY、KELO、BOW、MIKU、P→★、Daichi
- Director / Editor:Kazuki Kondo
- Cinematographer:Toru Ooshima
- Colorist:WWOORRY

東京・名古屋・大阪で「TOKYO GEGEGAY LIVE ノリ」を開催
東京ゲゲゲイは2026年11月から12月にかけて、東京、名古屋、大阪の3都市でライブ「TOKYO GEGEGAY LIVE ノリ」を開催します。MIKEYを中心に、音楽、ダンス、パフォーマンスが交差する東京ゲゲゲイならではのステージが展開されます。出演はBOW、MIKU、P→★、Daichi、そしてDJのSam is Ohmです。東京公演にはKELOも出演します。各公演とも1部と2部の2回公演です。
- 東京公演:2026年11月21日(土)赤羽 ReNY alpha/1部 開場15:00・開演16:00、2部 開場18:30・開演19:30
- 名古屋公演:2026年12月11日(金)JAMMIN’/1部 開場15:00・開演15:30、2部 開場18:30・開演19:30
- 大阪公演:2026年12月12日(土)Yogibo META VALLEY/1部 開場14:00・開演15:00、2部 開場17:30・開演18:30
チケットはイープラスで一般発売中です(先着)。料金は以下のとおりで、すべて税込です。別途ドリンク代が必要です。プレミアムチケットには、限定グッズや公演後のスペシャルステージなどの特典が付きます。
- プレミアム:13,000円
- 一般:6,500円
- U25(25歳以下):5,000円

東京ゲゲゲイとは
東京ゲゲゲイは、歌手、作詞家、作曲家、映像作家、演出家、振付師、ダンサーとして活動するMIKEY(マイキー)が主宰するエンターテイメントプロジェクトです。国内だけでなく、北米、フランス、スイス、中国、東南アジアなどでもツアーを行ってきました。MIKEYの独特な世界観から生まれる作品は「キテレツメンタルワールド」と名付けられており、YouTubeでの総再生数は1億回を突破しています。
2017年にデジタルリリースした1st Album「キテレツメンタルミュージック」は、iTunes J-Popアルバムランキングで最高4位を記録しました。MV「ゲゲゲイの鬼太郎」はYouTubeで4,600万回再生を突破しています。2018年には日仏ダンス共同制作トリプルビル(ジャポニスム2018公式企画)に参加し、パリの国立ダンス劇場シャイヨやリヨン・ビエンナーレなど、フランスとスイスの12都市で26公演を行いました。同じ年には日中平和友好条約締結40周年記念事業の一環として上海と北京の2都市で公演し、2nd Album「再生パッション」もデジタルリリースしています。このアルバムはiTunes Albumランキングで最高2位、レコチョクでは1位を獲得しました。
BOAT RACE 2020 TVCMイメージソング「HEART」を収録した4th Album「キテレツメンタルワールド」は、オリコンデイリーアルバムランキングで最高3位にランクインしました。2021年には「東京2020オリンピック開会式」に出演しています。2022年には「新しい地図」に、ABEMA「ななにー」のテーマソング「だったらDance!!」の歌詞を提供しました。同年7月には、女性メンバーの卒業公演でもある全国ツアー「東京ゲゲゲイ歌劇団vol.Ⅴ『KIRAKIRA 1PAGE』」が大盛況のうちに幕を閉じています。その後はMIKEYのソロプロジェクトとしてフルアルバム『破壊ロマンス』をリリースし、全国ツアーを展開しました。2025年にはダンサーのKELO、MIKU、AROEを迎えた生バンド編成の全国ツアー「TOKYO GEGEGAY 2025 TOUR」を成功させるなど、精力的に活動を続けています。