# オーディション発の2人が主演！縦型ショートドラマ『フェイクバディ』11月3日配信、同日に第2回主演オーディションも開催

- 出典: 推しタイムズ（https://oshi-times.com/）
- URL: https://oshi-times.com/archives/10592
- カテゴリ: ドラマ・映画
- 公開日: 2026-10-29
- 更新日: 2026-10-29

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縦型ショートドラマアプリ「SWIPEDRAMA」を運営する株式会社SWIPEDRAMA（本社：東京都渋谷区、代表取締役：大田卓矢）が、新作ドラマ『フェイクバディ』を2026年11月3日(火)からスワイプドラマアプリで独占配信します。主演を務めるのは、昨年のオーディションで選ばれた伊藤愛真さんと堀玉笑さんの2名です。

同じ11月3日（火）には、渋谷ヒカリエで開かれる『渋谷スタートアップ文化祭 2026』（主催：スタートアップファクトリー）に出展し、第2回となるオーディションも実施されます。募集するのはスワイプドラマの次の主演で、昨年と同様に年齢・性別・演技経験は問われません。

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## 父の死の真相を追うヒューマン・サスペンス『フェイクバディ』

物語の主人公は、大手通信会社「オートリ通信社」の社長令嬢・鳳条さくら。ある夜、彼女は父・啓介がビルの高層階から転落する瞬間を目撃します。父には4億円の横領疑惑がかけられており、警察は自殺と断定しました。それでもさくらは、あの夜に窓から見下ろしていた黒い人影を忘れることができずにいました。

それから7年。起業したさくらは、「GONDA通信」が新規事業コンペを開催することを知ります。その事業は、父が長年温めてきた夢“クリエイター共創エコシステム”を模倣したものでした。敵の中枢に潜り込むため、さくらはコンペへの挑戦を決意。そんな彼女の前に現れたのが、圧倒的な能力を持つ冷徹な女性・田中しずくです。頼れる右腕となったしずくですが、その素顔には秘密が隠されていて──。ティザー映像はYouTubeショートで公開されています。

- タイトル：『フェイクバディ』
- ジャンル：ヒューマン・サスペンス
- 配信開始日：2026年11月3日（火）10:00
- 配信先：「SWIPEDRAMA」（Web・アプリで視聴可能）

### オーディションで選ばれた2人が演じるキャラクター

伊藤愛真さんが演じるのは、鳳条さくら（25）。「オートリ通信社」社長・鳳条啓介の一人娘で、高校生のときに父が転落死する瞬間を目の当たりにしました。父の死の真相を暴くため、現在は「清水さくら」という偽名でクリエイター支援企業を経営しています。人前に立つのは苦手ですが、父から受け継いだ「人を大切にする心」を信条とし、これと決めたら最後まで諦めない芯の強さを持っています。

堀玉笑さんが演じるのは、影山しずく（26）。さくらの会社に突如現れた超優秀な女性SEで、「田中しずく」と名乗り、一流大学出身という華麗な経歴を持っています。感情を一切表に出さない氷のような表情と遠慮のない物言いが特徴で、どんな業務も驚異的なスピードで完璧にこなし、さくらの右腕として欠かせない存在になっています。しかしその裏では、誰にも明かせない目的のために密かに動いています。

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## 次の主演を探す第2回オーディションは渋谷ヒカリエで

第2回オーディションは、『渋谷スタートアップ文化祭 2026』の会場で行われます。参加方法としては、応募フォームからの応募が案内されています。

- 開催日：2026年11月3日（火・祝）
- 時間：11:00~17:00
- 会場：渋谷ヒカリエ ホールA（9F）
- イベント名：渋谷スタートアップ文化祭 2026
- 内容：スワイプドラマ主演オーディション

オーディションを通過すると、スワイプドラマ作品への出演が決定し、完成した作品はスワイプドラマアプリで独占配信されます。なお、審査の結果によっては、別の作品で声がかかる場合もあるとのことです。

審査は2段階で、一次審査は会場での自己PRと演技、最終審査はスワイプドラマ制作陣によるキャスティング選考です。合否は11月16日（月）までに、通過者にのみ連絡されます。また、当日は演技の様子がカメラで撮影され、その映像は審査のほか、スワイプドラマ公式SNSや広報用素材として使われる場合があります。

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## 2周年を迎えた縦型ショートドラマアプリ「SWIPEDRAMA」

「SWIPEDRAMA（スワイプドラマ）」は、スマートフォンで楽しめる縦型ショートドラマアプリで、2026年8月に2周年を迎えました。SNS上の関連動画が累計1.5億回再生を記録した『最弱無敗の転校生』シリーズや、武井壮が主役を演じた『ザ・スラップ』などのオリジナル作品をはじめ、『ぬらりひょんの棲む家』などの原作実写化、本格時代劇『夜鷹』『飯盛女』、オリジナルバラエティ『渋谷マッピーズ』まで、幅広い作品を展開しています。同社は「SWIPEDRAMA（スワイプドラマ）」という新しいジャンルを確立し、このジャンルで活躍する映画監督やスタジオを増やすことで、日本から世界に挑戦していくことを目指しています。

出典：[株式会社SWIPEDRAMA](https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000038.000155814.html)
