# 交通インフラを支える関西シグナルがメタバースでバーチャルアンバサダー「なる」のデビューライブを開催

- 出典: 推しタイムズ（https://oshi-times.com/）
- URL: https://oshi-times.com/archives/10322
- カテゴリ: イベント・ライブ
- 公開日: 2026-10-26
- 更新日: 2026-10-26

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![](https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/181923/14/181923-14-61c29ab6cb7ccc17e84d296a169ffdfc-2180x1226.png?width=1950&height=1350&quality=85%2C65&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff)関西シグナルサービスバーチャルアンバサダー「なる」(中央)とSTAR Collection所属「VIKKii」(右)と「りるを。」(左)

交通インフラ事業を展開する関西シグナルサービス株式会社（本社：京都市南区　代表取締役：三ツ野将弘、以下当社）は、バーチャル音楽事務所・メタバース事業を展開する株式会社STAR Collection（本社：東京都渋谷区、代表取締役CEO：大澤誠）と連携し、オリジナルキャラクター「なる」とオリジナルメタバース空間「ネオミル」を制作しました。
2026年10月20日（火）には「ネオミル」で「なる」のデビューライブを開催しました。アーカイブ視聴も含めると約500名の方に視聴頂きました。「ネオミル」では今後も定期的に、STAR Collection所属のアーティストと合同でライブを開催します。創業50年以上の交通インフラ企業が、自社キャラクターと独自のメタバース空間を活用して取り組む、新たな情報発信への挑戦です。

## 国内メタバース市場は2028年度に1兆8,700億円超の見通し　
―ライブや採用など企業の活用も広がる―

矢野経済研究所の調査によると、2023年度には1,863億円であった国内メタバース市場規模は、2028年度には1兆8,700億円に達すると予測されています。その理由としては、XRデバイスの普及や、AI 技術によるコンテンツ開発の効率化・高度化があげられています。

 出典：矢野経済研究所「メタバースの国内市場動向調査（2024年）」
[https://www.yano.co.jp/press-release/show/press_id/3688](https://www.yano.co.jp/press-release/show/press_id/3688)

### 場所・コスト・天候の制限なし！メタバースライブが従来のライブと異なる3つの理由

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**場所の制限がない**：世界中どこからでも参加でき、主催者側も会場の収容人数を気にせず開催が可能。

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**現実を超えた演出が可能**：物理的な制約に縛られない演出で、圧倒的な没入感を提供。

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**コストと開催リスクを低減**：物理的な会場が不要なため、設営費や人件費を大幅に削減。さらに天候や災害による中止リスクも回避可能。

## 「なる」デビューライブ開催　―当社初のバーチャル施策で認知拡大へ―

バーチャルアンバサダー「なる」のデビュー日となった10月20日のライブでは、オリジナルメタバース空間「ネオミル」に多くの観客が集まり、会場は大いに盛り上がりました。YouTubeなどのアーカイブ視聴を含め約500名の方に、デビューライブをご視聴いただいています。
当社にとって初の取り組みとなったメタバースでのライブ開催でしたが、多くの反響をいただき、SNS上では、「なるちゃんかわいかった！」「これからの活躍が楽しみ」といった温かい声が寄せられています。

![](https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/181923/14/181923-14-71e3305cc8cdd138b8b2872b0eb0c731-1320x742.png?width=1950&height=1350&quality=85%2C65&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff)VRChat内での集合写真
![](https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/181923/14/181923-14-47b79a583f6ae41dd976ab1b9b792b28-3840x2160.png?width=1950&height=1350&quality=85%2C65&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff)ライブ中の「なる」

### 信号機の「シグナル」から生まれた「なる」　新しい層との接点づくりへ

「なる」は、信号機の「シグナル」から名付けられた、関西シグナルサービスのオリジナルキャラクターで、当社のバーチャルアンバサダーです。
当社は1972年の創業以来、信号機を中心とした交通インフラ設備の設計・製造販売・工事・保守・物流までをワンストップで手掛け、地域の安心・安全な日常を支えてまいりました。一方で、建設・インフラ業界における担い手不足や、業界の専門性の高さから「一般の方に認知される機会が限られている」という課題も抱えています。そこで、従来の層とは異なる新たな層との接点づくりを目的に「なる」とオリジナルメタバース空間「ネオミル」を制作しました。「ネオミル」は信号機の内部をイメージした空間で、普段目にする信号機とは色の並びが反転している点が特徴です。空間内からは、当社が本社を構え、長年安全を守ってきた京都の街並みを望むことができます。

## **今後の展開　ー「なる」を認知拡大・採用・地域連携の担い手に―**

メタバース市場の拡大が見込まれる中、企業が公式キャラクターや独自のバーチャル空間を活用する動きは今後ますます広がっていくと予想されます。
こうした背景のもと、当社は「なる」をバーチャルアンバサダーとして育て、活躍の場を広げて発信し、当社の認知拡大や企業ブランディング、採用強化へと繋げてまいります。また、信号機の中から京都の街並みを臨む「ネオミル」は、当社が長年安全を守ってきた地域とのつながりを象徴する空間です。今後もこのバーチャル空間を通して生まれる新たな出会いやコミュニティーを育み、地域の活性化にも貢献してまいります。

## **関西シグナルサービス株式会社について**

街や地域の安心・安全な日常を支えるため、信号機を中心とした道路交通設備のトータルサポートを創業から50年以上にわたり展開しています。

交通インフラの設計から製造販売、工事、保守、物流まですべての工程を一貫して担うワンストップサービスを強みに、業界において独自のビジネスモデルを確立しています。

## **会社概要**

会社名：関西シグナルサービス株式会社

所在地：京都府京都市南区吉祥院中河原里北町39-6

代表者：代表取締役社長 三ツ野将弘

設立：1972年7月

事業内容：総合インフラサービス事業

URL：[https://www.k-signal.co.jp/](https://www.k-signal.co.jp/)

![](https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/181923/14/181923-14-817398f171bad4d57e4fb25e1ea6c23d-1092x211.png?width=1950&height=1350&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff)関西シグナルサービス株式会社　会社ロゴ

本記事は、関西シグナルサービス株式会社が2026年10月26日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース：[交通インフラを支える関西シグナルがメタバースでバーチャルアンバサダー「なる」のデビューライブを開催](https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000014.000181923.html)
