音楽

レコチョクが推す次のブレイク候補は?「Breakthrough 2026.10」にHINONABEとthe bercedes menzが選出

株式会社レコチョクが、今後ブレイク必至とする注目新人アーティストを毎月2組紹介する企画「Breakthrough」の2026年10月度、「Breakthrough 2026.10」を公開しました。今月選ばれたのは、HINONABEとthe bercedes menzの2組です。

HINONABE
HINONABE

毎月2組の新人をスタッフが選ぶ「Breakthrough」とは

「Breakthrough」は、レコチョクのスタッフが毎月2組の注目新人アーティストを選ぶ取り組みです。選ばれたアーティストは、レコメンドする楽曲とともに、次のような形で積極的に発信されます。

  • 「レコチョク」ダウンロードサイトでの展開や特集ページ
  • 「dヒッツ® powered by レコチョク」(dヒッツ)でのプレイリスト展開
  • SNSを通じた発信

こうした発信によって、多くの音楽ファンにアーティストの魅力を届け、新人アーティストの活動を応援していくとしています。

HINONABE「LOOP」
HINONABE「LOOP」

今月の選出アーティストとレコメンド楽曲

HINONABE「LOOP」

HINONABEは、2024年5月の本格始動からわずか2年で存在感を増している新鋭バンドです。ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2024のオープニングアクト出演を皮切りに大型フェスへ進出し、ワンマンライブも次々とソールドアウトさせてきました。楽曲「陽のように」は累計120万再生を突破しています。

1stフルアルバム『LOOP』には、「おさがり」「6月12日(火)、庭」など過去にリリースした楽曲を再RECしたバージョン(Loop style)と、先行リリース曲を含む新曲6曲が収められています。レコチョクのスタッフは、四季の移ろいや湿度を閉じ込めた音像を「懐かしくも新しい」と表現。リード曲「LOOP」については、温かさと切なさが交差する象徴的な一曲であり、過去と現在を巡る今のHINONABEの決定盤だと紹介しています。

the bercedes menz「Next Satan’s Hint」

the bercedes menzは、ワダカズナリ、田中喉笛、ヤマからなる、謎多きハードコアJ-POPバンドです。2022年に結成され、メンバー交代を経て現在の体制となり、メジャー1stアルバム『weapons』を発表しました。収録曲「morning star」がドラマ『夫を殺したはずなのに』のオープニングテーマに起用されるなど、活動の場を広げています。

レコメンド楽曲は、10月14日に配信された新曲「Next Satan’s Hint」です。スタッフのコメントによると、恋愛、疑念、推理、陰謀といった言葉を散りばめながらも、思いがけずノスタルジーを呼び起こす一曲とのこと。脳裏に残る言葉はいったい誰の仕業なのか、その謎を抱えたまま、もう一度聴きたくなる楽曲だと紹介されています。

the bercedes menz
the bercedes menz

dヒッツでは選出アーティストのプレイリストも

「dヒッツ」では、Breakthroughに選ばれたアーティストで構成したプレイリスト「【注目新人アーティスト】Breakthrough Hits」が展開されます。各アーティストのプロフィールや楽曲は、レコチョクの「Breakthrough」特設ページで確認できます。

レコチョクは「音楽市場の最大活性化」をミッションに掲げ、音楽ファンにさまざまな音楽体験を提供してきました。「レコチョク」ダウンロードサイトには日々、「好きなアーティストの楽曲を手元に置いておきたい」と考える多くの音楽ファンが訪れています。そうした音楽ファンが集まるサイトで本企画を大きく展開し、SNSでも発信することで、新人アーティストのブレイクを支援し、音楽市場の最大活性化へ寄与していくとしています。

出典:レコチョク