# 円光寺雅彦×實川風×大阪フィル『日経クラシックコンサート2027』チケット発売開始！テーマは「新しい一年、新しい世界へ。」

- 出典: 推しタイムズ（https://oshi-times.com/）
- URL: https://oshi-times.com/archives/10262
- カテゴリ: イベント・ライブ
- 公開日: 2026-10-26
- 更新日: 2026-10-26

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![円光寺雅彦×實川風×大阪フィル『日経クラシックコンサート2027』チケット発売開始！テーマは「新しい一年、新しい世界へ。」](https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/13972/3961/13972-3961-09f44e2bba4c64813090ebd5605a9b21-595x842.png?width=1200&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff)

## 2027年の幕開けを名曲で祝う『日経クラシックコンサート2027』

『日経クラシックコンサート2027』が、2027年1月31日(日)に大阪・中之島のフェスティバルホールで開催されます。指揮は円光寺雅彦氏、ピアノは實川風氏、演奏は大阪フィルハーモニー交響楽団です。チケットはカンフェティで販売中です。

このコンサートは、日本経済新聞社 大阪・エリアセールスユニットが主催しています。日頃から日経を愛読・利用している人たちへの感謝と、地域の文化振興への貢献を目的に開催されてきました。関西地区では、2011年と2012年にザ・シンフォニーホールで、2014年から2020年にかけてはフェスティバルホールで、ベートーヴェン、チャイコフスキー、ドヴォルザークなどの名曲が届けられてきました。歴代の指揮者には山下一史氏、高関健氏、大友直人氏、円光寺雅彦氏らが名を連ねています。2025年5月には、大谷康子氏をヴァイオリン独奏に迎えた公演も行われました。

今回は、2026年の日本経済新聞創刊150周年という節目にあわせた公演です。これまでの感謝を伝えるとともに、日経の読者に限らず、より幅広い人たちに本格的なクラシック音楽の魅力を届けたいとしています。テーマは「新しい一年、新しい世界へ。」。2027年の幕開けにふさわしい名曲の数々が演奏されます。

### 演奏予定の曲目

- シベリウス: 交響詩 《フィンランディア》
- グリーグ: ピアノ協奏曲 イ短調 作品16
- ドヴォルザーク: 交響曲第9番 ホ短調 作品95 《新世界より》

![円光寺 雅彦（指揮）](https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/13972/3961/13972-3961-78d0f8dbbf2d2a6cad8fd4399f2ef1bc-2500x1664.jpg?width=1200&quality=85%2C65&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff)円光寺 雅彦（指揮）

## ステージに立つ出演者たち

### 指揮：円光寺雅彦

円光寺氏は、2017年7月と2020年2月の公演でも指揮を担当しており、日経コンサートとゆかりのある指揮者です。桐朋学園大学指揮科を卒業し、指揮を斎藤秀雄氏、ピアノを井口愛子氏に師事しました。1980年にはウィーン国立音楽大学に留学し、オトマール･スウィトナー氏に師事しています。これまでに東京フィル指揮者、仙台フィル常任指揮者、札幌交響楽団正指揮者、名古屋フィル正指揮者などを歴任しました。N響、読響、新日本フィル、東響、群響、大阪フィル、広響、九響をはじめとするほとんどの国内オーケストラに客演しています。海外ではプラハ響、BBCウェールズ響、ベルゲン･フィル、フランス･ブルターニュ管弦楽団に客演しており、テレビ等の番組にも定期的に出演しています。

### ピアノ：實川風

實川氏は幼少期から国内コンクールで受賞を重ね、14歳でポーランド国立クラクフ管弦楽団と共演しました。2015年のロン・ティボー国際コンクールでは第3位（1位なし）となり、最優秀リサイタル賞・最優秀現代曲賞も受賞しています。2016年にはカラーリョ国際ピアノコンクールで第1位を獲得し、イタリア各地でリサイタルを行いました。近年はバッハ作品を演奏活動の中心に据えてチェンバロ演奏にも取り組んでおり、2023年にはアルバム『KaoruJitsukawa plays BACH』をリリースしています。作曲家としても渋谷区委嘱作品を発表しています。東京藝術大学を首席で卒業したのち、同大学院とグラーツ芸術大学で研鑽を積みました。2024年からは東京藝術大学器楽科ピアノ専任講師を務めています。

### 演奏：大阪フィルハーモニー交響楽団

大阪フィルは、1947年に朝比奈隆を中心に「関西交響楽団」の名称で創立され、1960年に現在の名称に改められました。創立から2001年までの55年にわたり、朝比奈隆が音楽総監督・常任指揮者を務めています。大植英次、井上道義の後を受け、2018年4月に尾高忠明が音楽監督に就任しました。現在はフェスティバルホール（大阪・中之島）を中心に全国各地で演奏活動を展開しています。2024年4月からはクラリネット奏者のダニエル・オッテンザマーがアーティスト・イン・レジデンスを、2025年4月からは松本宗利音（まつもと しゅうりひと）が指揮者を務めています。録音では、2025年9月にフォンテックから「ブルックナー／交響曲第4番」（尾高忠明指揮：2025年2月録音）をリリースし、ブルックナーの交響曲全10作品のリリースを達成しました。2026年5月にはオクタヴィア・レコードから最新版となる「ベートーヴェン／交響曲第9番」（尾高忠明指揮：2026年2月録音）をリリースし、ベートーヴェンの全交響曲のリリースも達成しています。2027年には創立80周年を迎えます。

![實川風（ピアノ）©️林喜代種](https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/13972/3961/13972-3961-1a09e42f66cdc117c4db5c19c2b6ecee-3900x2590.jpg?width=1200&quality=85%2C65&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff)實川風（ピアノ）©️林喜代種

## 開催概要とチケット情報

- 公演名：『日経クラシックコンサート2027』
- 日時：2027年1月31日(日) 14：00開場／15：00開演
- 会場：フェスティバルホール（大阪府大阪市北区中之島2丁目3-18）
- 出演：指揮 円光寺雅彦／ピアノ 實川風／演奏 大阪フィルハーモニー交響楽団
- 主催：日本経済新聞社 大阪・エリアセールスユニット
- 運営：日経ピーアール
- 後援：大阪市、大阪市教育委員会

チケットは全席指定・税込で、一般料金はS席8,000円、A席6,500円、B席5,000円です。

対象のチラシ等に記載されたクーポンコードを入力すると、一般料金から1,000円引きのクーポン料金（S席7,000円、A席5,500円、B席4,000円）が適用されます。日経購読者（宅配・電子版）と大阪フィル会員には優待料金もあり、一般料金から2,000円引きのS席6,000円、A席4,500円、B席3,000円です。優待料金を利用するには、申込時に該当する料金を選び、必要事項を入力します。

チケットは、ロングランプランニング株式会社（東京都新宿区、代表取締役：榑松 大剛）が運営するチケットサイト「カンフェティ」で販売中です。

出典：[カンフェティ](https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003961.000013972.html)
