# アスリートの現実を映画に。映像レーベル「THERE™」初の上映イベント「THERE™ TOKYO」が12月19日に虎ノ門ヒルズで開催、一般応募は若干名

- 出典: 推しタイムズ（https://oshi-times.com/）
- URL: https://oshi-times.com/archives/10178
- カテゴリ: イベント・ライブ
- 公開日: 2026-10-25
- 更新日: 2026-10-25

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スポーツとアスリートをテーマにしたプロデュースを手がける株式会社Athdemyは、株式会社vennnと共同で展開する映像レーベル「THERE™（ゼア）」の上映ローンチイベント「THERE™ TOKYO」を、2026年12月19日（土）に虎ノ門ヒルズ TOKYO NODE HALLで開催します。イベントは招待制ですが、招待枠の一部として若干名の一般応募を受け付けています。

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## 「THERE™」はアスリートの現実を映画として残すレーベル

THERE™は、アスリートの現実を映画として描く映像レーベルです。ドキュメンタリーという形式にこだわらず、監督それぞれのスタイルや作家性を大切にした映画作品を制作しています。時間がたっても価値が色あせない映像を「作品」として世の中に残し続けることを目的に設立されました。

また、映画という形式を通じて、人々が同じ空間に集まり作品を鑑賞する体験そのものも大切にしています。

「THERE™ TOKYO」では、THERE™のオリジナル映画3作品を一挙に上映します。あわせて、各作品の映像監督によるトークセッションやダンスパフォーマンスも行われます。映画を上映するだけでなく、鑑賞する空間や体験そのものまでデザインした新しいスタイルのイベントです。

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## 上映される3作品のアスリートと監督

### 飯村一輝（フェンシング）× 木村太一

飯村一輝は2003年京都市出身。15歳で男子フルーレの日本代表に初選出され、22年の世界ジュニア選手権で金メダルを獲得しました。24年のパリ五輪では、日本フェンシング史上初となる男子フルーレ団体のオリンピック金メダリストに。フェンシング競技人口の多いフランス、イタリア、アメリカなどへの国際展開のポテンシャルを持つ、日本を代表するアスリートです。監督の木村太一は1987年東京生まれ。12歳で映画監督を志して単身渡英し、CHASE & STATUS、Kano、King Gnu、ONE OK ROCKなど、国境を越えて数々のアーティストのミュージックビデオを手がけてきました。2023年に初の長編映画『AFTERGLOWS』を公開し、2026年には長編二作目『FUJIKO』がウディネ・ファーイースト映画祭で最高賞を含む2冠を受賞。日本映画として初の快挙を成し遂げています。

### 上田瑠偉（トレイルランニング）× 辻本和夫

上田瑠偉は長野県大町市出身のプロ山岳ランナーです。標高の高い山々を舞台に走るスカイランニングとトレイルランニングの世界で、日本人として前人未到の記録を打ち立て続けています。19歳での競技デビュー以来、国内の主要大会で50勝以上を挙げ、19の大会新記録を樹立。2019年にはアジア人初の世界王者に輝きました。監督の辻本和夫は1985年和歌山県生まれ。ドキュメンタリーを中心に、人物やチームへの長期密着や継続的な取材を得意としています。横浜DeNAベイスターズでは球団公式ドキュメンタリー『FOR REAL』シリーズ、『BBB（BAY BLUE BLUES）』『勝ち切る覚悟〜日本一までの79日〜』を監督しました。プロ野球選手・筒香嘉智のMLB挑戦にはアメリカで4年間密着して『Road to LA』を制作しています。B.LEAGUEでは群馬クレインサンダーズにシーズンを通して帯同するなど、さまざまな現場でドキュメンタリー制作に取り組んでいます。

### 木村敬一（パラ水泳）× シビラ・パトリチア

木村敬一は滋賀県出身。先天性疾患により2歳で視力を失いましたが、小学4年生から水泳を始めて実力を伸ばしました。パラリンピックには北京大会から5大会連続で出場しています。東京大会では100mバタフライで初の金メダルを獲得。パリ大会では50m自由形で日本新記録を更新して金メダル、続く100mバタフライでもパラリンピック新記録で金メダルを獲得し、2連覇2冠を達成しました。紫綬褒章も受章しています。監督のシビラ・パトリチアは、東京を拠点に活動するエミー賞受賞歴をもつ映画監督・写真家です。日本の藍建て職人を追ったドキュメンタリー『色をこえて青を見る』は、Sheffield DocFestやDOC NYC（特別賞）などで高く評価され、2026年にはロンドンのバルビカン・センターでも上映されました。2022年には『The Dark Side of Manga』（VICE）を撮影し、2023年にエミー賞を受賞しています。

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## 一般応募の方法と開催概要

THERE™ TOKYOは招待制のイベントですが、作品に関心を寄せる人にも来場してもらえるよう、若干名の一般応募が設けられました。応募はTHERE™ TOKYO公式サイト内の応募フォームから受け付けており、締め切りは2026年11月20日（金）23:59です。

- イベント名：THERE™ TOKYO
- 開催日時：2026年12月19日（土）14:00~17:00（13:00開場）
- 上映会場：TOKYO NODE HALL
- 所在地：東京都港区虎ノ門2丁目6-2 虎ノ門ヒルズステーションタワー 46F,47F（受付45F）
- 参加：招待制（一般応募は若干名）
- 一般応募締切：2026年11月20日（金）23:59
- 主催：株式会社Athdemy、株式会社vennn

THERE™ TOKYO当日は、上映作品の監督とアスリートが登壇します。

出典：[株式会社Athdemy](https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000012.000129443.html)
