ラグジュアリーブランドフェンディが、アイコンバッグ「バゲット®」を称える新キャンペーンを発表しました。2026年7月16日の世界同時発売を控え、このアイコニックなバッグがもたらす「個性表現」の魅力を、世界的に活躍するセレブリティたちとともに表現します。デザイン、クラフツマンシップ、スタイリングの視点から、改めて注目したいキャンペーンです。
1990年代から続く、型破りなアイコンの誕生秘話
「バゲット®」が誕生したのは、1990年代後半のミニマリズムの時代。小脇に抱えるようにして持つ小ぶりでシンプルなバッグという発想から生まれました。しかし、時代の主流となったのは、その規律に従うのではなく、それを打ち破るデザイン。フェンディは、当時のファッション界の常識に反して、大胆なカラーの組み合わせ、卓越したクラフツマンシップ、革新的な素材使いで、クリーンな単色シルエットが支配していた世界に鮮烈な存在感を放ちました。
その結果、「バゲット®」は単なるバッグではなく、持つ人の個性と自己表現の象徴へと進化。瞬く間に熱狂的な支持を集め、ファッションアイコンとなったのです。
セレブリティが語る、バゲット®とのつながり
新キャンペーンに登場するのは、グローバルに活躍する豪華なメンバーたち。MINA(TWICE)、目黒蓮、ウギ、バンチャンといった音楽・エンタテインメント界のトップアーティストから、サラ・ジェシカ・パーカー、ジェシカ・アルバ、エマ・ダーシー、アイリス・ロウなどの国際的な映画スターまで、多彩な顔ぶれが参加します。
フォトグラファー・ビビ・ボースウィックが撮り下ろしたこのキャンペーンでは、各出演者がその瞬間の自分自身を最も表現するバゲット®を手にしています。クリエイティブな撮影環境の中で、自然に、ありのままの個性が引き出されました。その結果、バゲット®という存在と、それを持つ人々との特別な結びつきが、鮮やかに描き出されています。
「それは私そのもの」—個性を語る言葉たち
出演者たちは、それぞれの視点からバゲット®との関係性を言葉にしています:
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「これは私のもの(it’s mine)」
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「私のアティチュード(it’s my attitude)」
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「計算されたカオス(it’s controlled chaos)」
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「家族のような存在(it’s family)」
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「歴史そのもの(it’s history)」
そして、サラ・ジェシカ・パーカーが「セックス・アンド・ザ・シティ」で演じたキャラクター・キャリー・ブラッドショーの象徴的なセリフにオマージュを捧げて:「これはバッグじゃないの、バゲットよ!(It’s not a bag, it’s a Baguette®)」
このメッセージは、バゲット®がもはや単なるアイテムではなく、自己表現とアイデンティティの象徴であることを改めて明確にしています。
2026-27年秋冬コレクション発表、オリジナルシルエットへの回帰
バゲット®は、フェンディの新クリエイティブ・ディレクターマリア・グラツィア・キウリが同ブランドで初めて手掛ける2026-27年秋冬コレクションのもと、オリジナルのシルエットとスタイルコード26424に回帰して登場します。
2026年7月16日、この美しき回帰は全世界で実現されます。クラフツマンシップの精神と、型にはまらない自己表現の哲学が、改めてひとつのバッグに凝縮される瞬間です。
キャンペーン公開スケジュール
本キャンペーンは、2026年6月16日にフェンディ公式サイトおよびSNSにて公開されます。出演者の動画は、6月から8月にかけて順次配信予定です。
▲ キャンペーン詳細は特設サイトをご確認ください。
個性を纏う、ファッション表現として
バゲット®のストーリーは、ユニフォームやワークウェア、そしてファッションアイテム全般における「見た目と自己表現」の本質を問い直す契機となります。
組織やチームの一員であることと、自分らしさを表現することは、決して矛盾しません。むしろ、個性を貫くデザイン、上質なクラフツマンシップ、そして自分という存在を映し出すアイテム選びが、より強力なブランドイメージと、着る者の自信をつくり出すのです。
バゲット®が30年近く愛され続けるのは、それが単なるトレンドではなく、時代を超えた「個性の形」だからに他なりません。
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フェンディ公式サイト: https://www.fendi.com/jp-ja/
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バゲット®キャンペーン特設サイト: https://www.fendi.com/jp-ja/cm/articles/the-baguette-26424