大会の開催と目的
2026年3月21日、東京都港区新橋のグランハマー3階「座・グラン東京」で「2026 ベスト・オブ・ミス東京」が開催されました。ベストオブミス東京は、「ミス・ユニバース・ジャパン」「ミス・プラネット・ジャパン」「ミス・ユニバーシティ」の3部門へつながる合同地方大会で、東京から日本、世界へ挑戦する女性を選出する場として位置づけられています。参加者の成長や社会での活躍につながる機会を提供することを目的としています。
大会には18人のファイナリストが出場。ビューティーキャンプではウォーキングやスピーチ、メイク、表現力などを学び、ステージでのパフォーマンスだけでなく自分軸構築プログラムを通じた内面の成長にも取り組みました。オープニングアクト、スピーチ、ウォーキング、ドレス審査、質疑応答、ファイナルウォークなどが行われ、ファイナリストそれぞれの成長が披露されました。
東京代表の決定と特別賞
三部門の東京代表が決定しました。結果は以下のとおりです。
- ミス・ユニバース・ジャパン2026 東京代表 畑 聖裕(はた せいゆ)
- ミス・プラネット・ジャパン2026 東京代表 宮田 理央(みやた りお)
- ミス・ユニバーシティ2026 東京代表 熊丸 うた子(くままる うたこ)
外見だけでなく自信や技術力、可能性などを総合的に評価するのが特徴です。
特別賞3名も同時に選出されました。内容は以下のとおりです。
- トップSNS賞 宇佐美 なお
- エンゲージメントスター賞 島津 恵里香
- コンジニアリティー賞 中山 真珠
SNSでの発信力や周囲との関わりなど、それぞれのファイナリストが持つ強みに光を当てる賞となりました。

大会期間中には他にも写真が掲載されています。特別賞の受賞者や東京代表の選出過程など、公式発表の詳しい情報は公式資料をご確認ください。
ベスト・オブ・ミス東京は、大会だけでなく年間を通じて社会貢献活動や社会との接点を設けています。防衛省・自衛隊の啓発活動、警視庁サイバーセキュリティ講義、アースデイ東京、ホワイトリボンランなど、社会課題や地域の取り組みに触れる機会を創出しています。ファイナリストやグランプリはこうした活動にも参加し、社会との関わりを通じて視野を広げていきます。
3名のグランプリは選出後も1年間、ベスト・オブ・ミス東京事務局と活動をともにし、社会との関わりを継続します。コンテストで培った表現力や人間力を活かし、社会課題を知るだけでなく自ら考え、行動し、やり切る力を育むことを目指します。
大会概要
- 大会名:2026 ベスト・オブ・ミス東京
- 開催日:2026年3月21日(土)
- 時間:15:00~17:30(開場 14:00)
- 会場:グランハマー3階「座・グラン東京」
〒105-0004 東京都港区新橋2丁目8-5 新橋駅徒歩1分(SL広場前) - 主催:株式会社TO BE
- 出場者:2026 ベスト・オブ・ミス東京ファイナリスト18人
- 選出部門:ミス・ユニバース・ジャパン2026 東京代表/ミス・プラネット・ジャパン2026 東京代表/ミス・ユニバーシティ2026 東京代表
- 東京代表:畑 聖裕/宮田 理央/熊丸 うた子
- 特別賞:トップSNS賞 宇佐美 なお/エンゲージメントスター賞 島津 恵里香/コンジニアリティー賞 中山 真珠
出典:「2026ベストオブミス東京」を開催‼︎3部門の東京代表が決定‼︎/株式会社TO BE/2026年10月19日