春の和歌山へ♡三田村邦彦と紅ゆずるが紀州グルメ旅!

テレビ大阪の番組「おとな旅あるき旅」で、春の和歌山が舞台に!三田村邦彦と紅ゆずるが絶景と美味しいグルメを巡る旅の模様が、5月9日(土)午後3時30分~放送予定です。新鮮なしらす丼に、香り極めた焼き鳥、昔ながらの梅干し……思わずチェックしたくなる紀州の魅力がいっぱい♡

新鮮なしらス丼に「こんなの食べたことない!」

旅のスタートは、漁港前の【わかうら食堂】。目の前に海が広がる最高のロケーションで、まずはクラフトビール『ヤッホーブルーイング よなよなエール』で乾杯です!

山盛りのしらす丼

▲ 運ばれてきたしらス丼は、びっくりするほどの山盛り!

登場した『しらす丼』は、しらすが本当に山盛り。紅ゆずるも「こんなしらす、食べたことないです!」と思わず驚きの声。さらに三田村邦彦が注文した『灰干しさんま』は、火山灰で余分な水分を抜いた逸品。旨味がギュッと凝縮されていて、もう絶品としか言いようがありません。新鮮な海の幸を堪能できる食堂です♡

絶景の宝庫「和歌の浦」を臨む古刹へ

お腹が満たされた2人が次に訪れたのは、西国三十三所巡礼の第二番札所【紀三井寺】。ここからは、絶景の宝庫として知られる「和歌の浦」が見渡せます。

和歌の浦の絶景

▲ 境内から臨む和歌の浦は、本当に息を飲む美しさ。

紀三井寺には、豊臣兄弟の紀州征伐から寺を守ったという若い乙女の伝説が。その物語を後世に残そうと、今年1月には春子稲荷伝説の壁画が新たに作られたそうです。歴史ロマンが満載の場所ですね。

日本酒の試飲が斬新すぎて三田村も興奮♪

和歌山には美味しいお酒もいっぱい!140年以上の歴史を持つ【祝砲酒造】では、資料館・祝蔵での試飲が本当に斬新なんです。

祝砲酒造での試飲

▲ なんと、温かい湯に試飲用のカップを浮かべて燗ができちゃう!

普通酒『祝砲』をひと口飲んだ三田村は「ワタシ好き好き♪」とご機嫌。そしてユニークなのが、お湯が入った湯飲みにお酒が入ったカップを浮かべることで、温度による味の変化を楽しめるんです。「面白い!」と三田村もさらに満足気。温かくなるにつれて香りや味がどう変わるのか、ぜひ番組で確認してみてください♡

昔ながらの技が光る「紀州てまり」

和歌山の伝統工芸品・紀州てまりも、見逃せません!【紀州てまり工房 さゆ紀】では、昔ながらの技法でこの美しい工芸品が作られています。

紀州てまりの製作風景

▲ 色とりどりの糸で美しい幾何学模様を作る、職人技が光ります。

色とりどりの糸と美しい幾何学模様が魅力の紀州てまり。元々は紀州藩の女中たちが姫の遊び道具として作ったのが始まりなんだとか。今でも縁起物として贈答用に人気があります。優雅で美しいですね♡

思わず酸っぱい顔に!昔ながらの梅干し

紀州といえば梅干し。老舗の梅干し専門店【福豊梅】には、三田村も約25年前に出演したドラマの撮影時からお世話になっているんだとか。

福豊梅の白干梅

▲ 右が『白干梅』(塩分20%)。昔ながらの酸っぱさが最高!

昔ながらの酸っぱい梅干しが好きという三田村が選んだのは『白干梅』。なんと1粒丸ごと口に放り込みます!つられて紅も同じく1粒パクリ。その瞬間の顔……思わずニヤけちゃいます。お店の方もびっくりの食べ方ですが、昔ながらの梅干しの美味しさをダイレクトに感じる方法なんですね♡

香り極める焼き鳥で旅の締めくくり

和歌山の旅、最後は「Odeur(オデュール)」へ。店主は東京銀座の有名店で修行を積んだこだわりの焼き鳥職人です。

焼き鳥を楽しむ三田村と紅

▲ こだわりの焼き鳥をじっくり味わう2人。

香りを極めた焼き鳥は絶品の一言。紅も「あと10本欲しい!」と大満足の様子です。最後は、常連が必ず注文するというトロトロの親子丼でフィナーレ。贅沢な締めくくりですね♡

放送情報をチェック!

「おとな旅あるき旅」は毎週土曜夕方6:30~放送中。今回の和歌山編は5月9日(土)午後3時30分~の放送です。三田村邦彦が訪れた先の土地を歩き、地元の美味や美酒、風景を味わい、ふれあいを通じて感じたことを伝える”おとなのための”旅番組。見逃し配信もあるので、ぜひチェックしてみてください♡

  • 番組HP:https://www.tv-osaka.co.jp/ip4/tabi/

  • 公式YouTubeチャンネル:https://www.youtube.com/@otonatabi_tvo(未公開映像あり)

  • TVerページ:https://tver.jp/series/sr6q8agywz(放送終了後無料見逃し配信)

  • 公式X:https://x.com/tetsutabiclub

  • 公式Instagram:https://www.instagram.com/tvo.otonatabi/

引用元:プレスリリース・ニュースリリース配信シェアNo.1|PR TIMES