『ヴァルキリーチューン:機械仕掛けのアイ』Nintendo Switchで遊べる!豪華サントラも登場!
SFノベルゲーム『ヴァルキリーチューン:機械仕掛けのアイ』が、現在好評配信中のSteam版に加え、なんとNintendo Switchでのリリースが決定しました!
さらに、ゲームを彩る楽曲の数々を収録したオリジナルサウンドトラックも、2026年8月3日よりSteamストアにて配信開始されています。ファンにとってはたまらないビッグニュースが到着しました!

Nintendo Switch版リリース決定!いつでもどこでも『ヴァルキリーチューン』の世界へ!
待望のNintendo Switch版リリースが決定し、より多くのプレイヤーが『ヴァルキリーチューン:機械仕掛けのアイ』の世界を楽しめるようになります。映画さながらの重厚な世界観と予測不能なストーリーを、ご自宅ではもちろん、外出先でも手軽に体験できるのは嬉しいポイントですね。今後の続報に期待が高まります!
待望のオリジナルサウンドトラック配信開始!豪華36トラックで作品世界に没入!
ゲーム内の劇伴に加え、今井麻美さんによる主題歌「song of birth」、礒部花凜さんによる劇中歌「未来への残骸」、さらに「リサ」「アイリス」「エリカ」のキャラクターソング3曲を含む、全36トラックのオリジナルサウンドトラックがSteamストアにて配信開始されました。
このサウンドトラックは、ゲーム本編を購入していなくても購入可能です。ぜひこの機会に、作品を彩る珠玉の楽曲たちをコレクションに加えてみませんか?
楽曲制作陣・ボーカルからのコメント到着!
堀江晶太さん(劇伴制作、及び主題歌、劇中歌の作詞作曲)
主題歌と劇中歌、チーム体制にて劇伴音楽を担当させて頂きました。楽器や音楽が象徴的に登場する物語ということもあり、一つ一つの音が持つ表情や情感にフォーカスした制作になりました。瀬名航、Akki、星銀乃丈、岡村大輔、若手の豊かな表現による楽曲達ともあわせて劇的な世界を味わってもらえたら嬉しいです。
今井麻美さん(主題歌「song of birth」歌唱)
この度『ヴァルキリーチューン:機械仕掛けのアイ』の主題歌「song of birth」を歌わせていただきました。グッドスマイルカンパニーさんが手掛ける新作という事で、プラモデルとゲームの両輪で展開されるのは面白い試みだなと思いました。「song of birth」はとても疾走感の中に、心の叫びのような感情を滲ませるように取り組みました。特にA、Bメロの心理描写からのサビへの飛躍は、聴いてくださる皆さんに作品が描く女の子達の心理描写等を重ね合わせて頂けると本望です!皆さんの心に届くと嬉しいです。
Steamストアページはこちらからチェック!
Steamストアページ
『ヴァルキリーチューン:機械仕掛けのアイ』ってどんなゲーム?
元『アイドルマスター』シリーズ総合ディレクターの石原章弘氏がプロデューサーを務め、開発・制作はフロントウイングが担当。約10時間にわたる本格SFサスペンスが楽しめる作品です。
1. 世界に隠された秘密に迫る本格SF恋愛サスペンスアドベンチャー
多彩な魅力を持つキャラクターたちとの日常から一転、少女たちとともに世界に隠された秘密に迫り、自身の正体を知ったとき、物語は大きく動き出します。予測不能な展開と数々の伏線が交錯する本格SFサスペンスがプレイヤーを待ち受けます。
2. まるで極上の日本アニメを見ているような「演出」
『グリザイア』シリーズや『GINKA』などを手掛けるフロントウイングが培ってきた「日本的アニメ演出ADV」のノウハウを投入。2Dグラフィックながら、豊かな表情や迫力あるアクションをダイナミックに描き出し、物語へ深く引き込みます。オートモードやスキップ機能など、快適なシステムも搭載されており、ストレスなく没入できます。
3. 超豪華キャストによる「フルボイス仕様」
本作は実力派声優陣による完全フルボイス仕様で、SFサスペンスとしての緊張感と感動を一層高めます。個性豊かなキャラクターたちに命を吹き込むキャスト陣にも注目です。
【キャスト(CV)】
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リサ=キャスター:礒部 花凜
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エリカ=ストラディヴァリ:大和田 仁美
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アイリス=ブルックナー:井澤 詩織
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マチルダ=パトリコラ:松岡 美里
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ローラ=クラビア:上坂 すみれ
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メイス=アルタス:遠野 ひかる
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アイリーン=セルマ:佐藤 利奈




ストーリー
女性しかいないドーム都市『イニティウム』で、記憶を失った青年レイ(=あなた)はコールドスリープから目を覚まします。「救世主」と呼ばれるあなたは、記憶を取り戻すため、武装楽器ハーモニックウェポンを操る6人の少女たち<TUNED>と、ひとつ屋根の下で暮らし始めることに。知らない世界に驚きながらも、少女たちとのゆるやかな時間が孤独な心を温めていきます。しかし、言葉にできない微かな違和感が、やがて