
音楽ライブと短編映画がひとつのステージで交わる「SCENE」
2026年11月14日(土)・15日(日)に開催される「sumika×瑠東東一郎 CINEMA&LIVE “SCENE”」。sumikaのワンマンライブに瑠東東一郎監督が手がける短編映画を組み合わせ、音楽ライブと映画を同じステージで届ける、これまでにないライブエンターテインメントです。テレビ朝日が主催し、“物語を体感するライブ”という新しいかたちに挑みます。
今回、この公演のために制作された短編映画のキービジュアルと場面写真が公開されました。映画では二つの物語が描かれます。一つは、本作のためにsumikaファンから寄せられたさまざまなエピソードに着想を得て生まれたオリジナルストーリー。もう一つは、実際に寄せられた一つの実話をもとに書き上げられたストーリーです。
公開されたビジュアルと場面写真は、二つのエピソードそれぞれが持つ物語性や、登場人物たちが胸に抱える想いを象徴的に切り取った「SCENE」となっています。ライブ当日は、目の前でsumikaが奏でる音楽とスクリーンに映し出される物語が交わる、「CINEMA&LIVE」だからこそ実現できる特別な演出も……?と含みを持たせた告知も。異なる視点から描かれる二つの物語が、sumikaの音楽、そして瑠東監督の映像演出と重なり合うことで、ライブ会場でしか味わえない体験が生まれるとしています。

ドキュメント映像 #7は監督&俳優陣のインタビュー3本立て
イベント公式HPとSNSでは、開催までの裏側を追ったドキュメント映像が公開中です。発表当日の18時には、ドキュメント映像 #7として、瑠東東一郎監督と出演俳優のインタビュー映像が3本まとめて公開されます。ラインナップは以下のとおりです。
- #7-① CINEMA/勝地涼 田辺桃子
- #7-② CINEMA/曽田陵介 倉沢杏菜
- #7-③ CINEMA/永野宗典 大東駿介

sumikaと瑠東東一郎監督のプロフィール
sumikaは、神奈川県川崎市出身の片岡健太(Vo./Gt.)、荒井智之(Dr./Cho.)、小川貴之(Key./Cho.)の3人からなるバンド。さまざまな人にとっての“sumika(住処)”のような場所になってほしいという願いを込めて、2013年5月に結成されました。ライブ中に展開される映像作品は公演のための完全オリジナルストーリーで、sumikaの楽曲が持つ物語性や世界観を映画表現でさらに広げ、ライブ空間全体をひとつの作品として体感できるステージを目指します。
演出を担う瑠東東一郎監督は、1979年3月20日生まれ、兵庫県出身。映像ディレクターとしてキャリアをスタートし、バラエティ番組の演出を経てドラマ・映画へと活動の場を広げてきました。2018年のドラマ『おっさんずラブ』で第97回ザテレビジョンドラマアカデミー賞監督賞を、2023年の映画『Gメン』で第97回キネマ旬報ベスト・テン読者選出日本映画監督賞を受賞。連続ドラマ「unknown」なども手がけ、2026年には亀梨和也主演の配信ドラマ「ストーブリーグ」が話題に。最新作として、香取慎吾主演の映画『高校生家族』が2027年1月8日に公開予定です。

チケットは一般発売中!公演概要
チケットは現在、各プレイガイドで一般発売が行われています。受付期間は10月17日(土)10:00からで、予定枚数に達し次第受付終了となります。料金は指定席¥11,000(税込)で、来場者限定パンフレットが付きます。なお、3歳以上のお子様からお一人様1枚のチケットが必要です。詳細はイベント公式HPで案内されています。
- タイトル:テレビ朝日presents sumika×瑠東東一郎 CINEMA&LIVE “SCENE”
- 公演日:2026年11月14日(土)・15日(日)
- 会場:ぴあアリーナMM
- 開場/開演:11月14日(土)開場17:00/開演18:00、11月15日(日)開場16:00/開演17:00
- 料金(税込):指定席 ¥11,000 ※来場者限定パンフレット付き
- 主催:テレビ朝日
- お問合せ:SOGO TOKYO 03-3405-9999(月~土 12:00-13:00、16:00-19:00<祝日を除く>)
- オフィシャル推奨ハッシュタグ:#sumikaシネマライブ
出典:株式会社テレビ朝日