推しが世界へ羽ばたくチャンス!
今回のパートナーシップの大きなポイントは、REJECTに所属するプロeスポーツ選手、クリエイター、そしてVTuberたちの活動機会と収益化を大きくサポートする点です。AnyMind Groupの持つソーシャルメディアやソーシャルコマースの基盤、そしてグローバルネットワークを活用することで、推しがアジア圏をはじめとする世界市場へスムーズに活動を広げられるようになります。
これにより、これまで以上に魅力的なコンテンツが生まれたり、グローバルな舞台で推しが活躍する姿を見られる機会が増えたりするかもしれません。ファンにとっては、応援のしがいがますます高まること間違いなしですね!
ゲーム業界を巻き込むクロスボーダーエコシステム
さらに、この提携はREJECT所属のタレント支援に留まりません。ゲーム・eスポーツ領域におけるクロスボーダーなマーケティングエコシステムを構築し、国内外のゲームデベロッパーの日本市場でのマーケティング活動も支援していきます。REJECTが持つ強力なIPとコミュニティ、そしてAnyMind Groupのテクノロジーが融合することで、新しいゲームタイトルやコラボレーション企画が生まれる可能性も期待できそうです。
具体的な支援内容をチェック!
「AnyCreator」で推しがもっと輝く!
REJECT所属のeスポーツチームやクリエイターは、AnyMind Groupのクリエイターグロースプラットフォーム「AnyCreator」を活用します。これにより、企業とのタイアップ機会の創出、データに基づいたアカウント分析、そしてコンテンツの収益化サポートが提供されます。推しの活動がさらに充実し、ファンに届けられるコンテンツの質も向上するでしょう。
ゲームデベロッパーのクロスボーダーマーケティング支援
ゲームデベロッパーは、AnyMind Groupのインフルエンサーマーケティングプラットフォーム「AnyTag」とREJECTのコミュニティを組み合わせることで、日本を含む各市場で最適なプロモーション戦略を展開できるようになります。認知獲得からファンとのエンゲージメント向上まで、包括的な支援が行われるため、これから登場する新しいゲームや企画にも注目が集まります。
両社からのメッセージ
AnyMind Hong KongのManaging DirectorであるBen Chien氏は、「REJECTが持つ魅力的なIPと、AnyMind Groupのコアプラットフォームを組み合わせることで、クリエイターや選手が国境を越えて活躍できる環境を整え、新たな成長機会を創出するエコシステムを構築してまいります」とコメントしています。
また、株式会社REJECT CEOの甲山翔也氏も、「AnyMind Groupのプラットフォームとグローバルネットワークを活用することで、所属する選手やクリエイターは、デジタル上でのプレゼンスをさらに高め、新たな活躍の機会を広げることができます。ブランドパートナーとの連携を通じて、長期的な価値を共に創出していけることを楽しみにしています」と、今後の展開に大きな期待を寄せています。
REJECTってどんなブランド?
REJECTは、2018年に設立された日本を代表するeスポーツブランドです。国内最多級の競技部門数を誇り、国際大会への出場実績も豊富。累計獲得賞金総額はなんと7億5,000万円を超えています。世界トップ40チームのみが選出される「Esports World Cup Foundation Club Partner Program 2025/2026」のパートナーチームにも選ばれるなど、その実力は世界に認められています。
格闘ゲーム界のレジェンドである梅原大吾選手や、タクティカルシューターで活躍するDep選手など、多くの有名選手やクリエイターが所属しており、競技シーンとユースカルチャーの両面でグローバルに挑戦を続けています。REJECTの詳しい情報は、公式サイトでぜひチェックしてください。
AnyMind Groupについて
AnyMind Groupは、2016年にシンガポールで創業し、アジア市場を中心に15カ国・地域に拠点を構えるテクノロジーカンパニーです。ソーシャルメディアマーケティングやソーシャルコマースを起点に、ECからオフライン流通までを横断するBPaaS(Business Process as a Service)モデルを通じて、ブランド企業の事業成長を支援しています。東証グロース上場企業でもあります。
この戦略的パートナーシップにより、REJECTの選手やクリエイターがさらに輝き、eスポーツやゲームコンテンツがもっと身近で excitingなものになることでしょう。これからのREJECTとeスポーツ界の動向に、引き続き注目していきましょう!