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『月刊VTuberスタイル』を刊行するアプリスタイル社が「3Dライブサポートプロジェクト」始動!最大3名のVTuberの3Dライブ制作を支援

VTuber情報誌『月刊VTuberスタイル』を刊行する株式会社アプリスタイル(本社:東京都千代田区、代表取締役:芝崎浩司)が、3Dライブ実現応援企画「3Dライブサポートプロジェクト」を10月28日(水)にスタートしました。あわせて、企画への参加者募集も始まっています。VTuber情報を専門に扱う初の情報誌を手がける同社が、VTuberの3Dライブ制作をサポートする取り組みです。

『月刊VTuberスタイル』を刊行するアプリスタイル社が「3Dライブサポートプロジェクト」始動!最大3名のVTuberの3Dライブ制作を支援

「3Dライブを開催したい」という声に応えるプロジェクト

『月刊VTuberスタイル』は、業界初のVTuber情報誌として2021年に創刊されました。これまで数多くのVTuberの活動を追い、その姿を発信することで応援を続けてきました。

VTuberの活動の幅は以前よりはるかに広がっています。それに伴い、「自分もVTuberとして3Dライブを開催したい」という声を聞く機会も増えてきました。その一方で、3Dライブの開催には今も費用面で高いハードルがあります。

こうした状況を受けて、アプリスタイル社は夢の実現をサポートするプロジェクトを立ち上げました。費用面から制作進行、雑誌でのプロモーションまでを全力でサポートし、3Dライブを実現することで「VTuber文化」のさらなる発展に貢献したいとしています。

選ばれた最大3名を、制作から実施まで6つの面でサポート

応募したVTuberの中から『月刊VTuberスタイル』が選抜した最大3名に対し、3Dライブの制作から実施までの費用を負担して支援します。さらに、毎月発売の本誌では企画と連動した特別記事を掲載するなど、告知面でも後押しします。

6つのサポート内容

  • 3Dモデルの制作:バーチャル空間を自在に動き回るための3Dモデルを、詳細な打合せのうえで3Dモデル制作スタッフが各DCCツールを通じて作成
  • 楽曲制作・ボーカル収録の支援:歌唱用楽曲のオフボーカル音源の制作に加え、ボーカル収録での歌唱音源のエディットやミックスなどを担当
  • 「Unreal Engine/ Unity」によるライブ映像制作:VTuberのライブで一般的な形式の「Unity」と、ハイクオリティなライブで使われる「Unreal Engine」の2パターンに対応し、企画に合わせた映像エンジンで制作
  • モーション収録をイチからサポート:モーション収録の経験がない場合も、実績豊富な収録スタジオと連携してイチからサポート
  • 本誌と連動した告知企画:ライブ開催までの告知を、『月刊VTuberスタイル』が特別記事などの掲載でサポート
  • 記念グッズ・ビジュアルブックの制作:Tシャツやマフラータオルなどの記念グッズに加え、各種ビジュアルや活動の記録、エッセイ、特別企画などを網羅したビジュアルブックを制作

参加にあたっての条件と応募方法

企画に参加する際は、次の内容への同意が必要です。

  • 制作する3Dライブは全編事前収録型
  • 3Dライブは基本的に5曲+MCパートで構成
  • 歌唱音源のエディット/ミックス、3D映像、完成映像のリテイク回数は、それぞれ原則2回まで
  • 未成年の場合は、保護者から企画参加への承諾を得ること
  • そのほかの詳細は「応募ガイド」で確認

応募は、「応募ガイド」で規約を確認したうえで「応募フォーム」から受け付けています。募集期間は2026年10月28日(水)00:00から2026年11月30日(月)23:59までです。

なお、『月刊VTuberスタイル』は2021年8月に創刊されたVTuber専門情報誌です。発行元の株式会社アプリスタイルは、「アプリスタイル」「オトメイトスタイル」「voiceスタイル」なども定期刊行しています。

出典:株式会社アプリスタイル