
茶人姿のモナキが、ひと口でフルーティーな世界へ
アイリスオーヤマ株式会社は、4人組歌謡コーラスグループ「モナキ」をCMに初起用しました。出演するのは「アイリスのお茶 綠 レモンフレーバー/白桃フレーバー」の新TVCMで、2026年10月31日から全国で順次放送されます。
CMは、茶人に扮したモナキの4人がレモンフレーバーと白桃フレーバーについて語り合う場面から始まります。「緑茶なのに、レモンと白桃の香りって…」と口にしながら、4人そろってゴクリ。ひと口飲んだとたん、レモンや白桃に包まれて、フルーティーな世界へと引き込まれていきます。
その後、4人はレモンと白桃の着ぐるみや、キラキラのステージ衣装に早変わりします。キャッチーな楽曲に乗って歌い踊りながら商品をアピールする構成で、商品と同じく、いい意味で「緑茶らしからぬ」CMに仕上がっています。
- タイトル:『飲んだ瞬間、フル〜ティ〜!!!!』 篇(15秒、30秒)
- 出演者:モナキ
- 放送開始日:2026年10月31日
- 放送地域:全国
- CM楽曲:「ギュっギュっGyuっ」
CM楽曲の「ギュっギュっGyuっ」は、80年代の王道アイドル歌謡曲を令和に置き換えた、耳に残るナンバーです。サビ終わりのキーワードについては、コンサートでの大合唱を忘れないように、というメッセージも添えられています。

撮影現場では息ぴったり、インタビューでは素顔ものぞく
メイキング映像では、4人の丁寧な挨拶から撮影がスタートします。合間にはメンバー同士でカメラを向け合う仲睦まじい姿が見られましたが、歌って踊るシーンでは一転して、キレキレのダンスを全力で披露しました。ぎゅっと身を寄せ合うポーズやお茶を飲むシーンでも息の合った様子を見せ、現場は終始和やかなムードに包まれていたそうです。
撮影インタビューで、ケンケンさんは茶人役を「ケンの利休」と自ら名付けたことを明かしました。また、じんさんとサカイJr.さんが桃とレモンに変身したことにも触れ、「ほんと楽しい撮影」と振り返っています。商品の魅力について、じんさんは「フルーティーな豊かな香りがワーッと沸き立つ」と表現し、仕事の合間や朝など、シーンを選ばずに楽しめる点を挙げました。ケンケンさんは「匂いはすごい果物ってフルーツな感じがするんだけど、後味はめちゃくちゃ緑茶」とコメント。おヨネさんは「デザートにも合いそう」、サカイJr.さんは「午前と午後で気分を変える」飲み比べを提案しています。
CMを見てほしい人について、おヨネさんは和室で着物姿の撮影が多かったことから「茶道に興味がある方」を、サカイJr.さんは「ちょっとホッコリしたい人」を挙げました。ケンケンさんは正座が苦手で「ちょっとズルした」と打ち明けています。このほか、楽曲の歌詞にちなんだ「OMG!」な体験談として、サカイJr.さんは焚き火の動画でリラックスできたこと、おヨネさんは生ハムにメロンの組み合わせが美味しかったことを披露しました。最近リフレッシュした瞬間については、ケンケンさんが純烈ファンの間で聖地と呼ばれる草加健康センターでのサウナ、サカイJr.さんが最近できた商業施設への散歩を挙げています。ハロウィンの仮装の話題では、ケンケンさんが特殊メイクを使った本格的なゾンビに挑戦してみたいと語りました。

「緑茶は、フルーツ香る新時代へ。」レモンフレーバーと白桃フレーバーの特徴
「アイリスのお茶 綠(りょく) レモンフレーバー/白桃フレーバー」は、「緑茶は、フルーツ香る新時代へ。」という新たな開発コンセプトのもとで生まれた商品です。日常の気分転換にすっきりごくごく飲めるよう、緑茶にフルーツの香りを加えています。レモンフレーバーは、茶葉とさわやかなレモンの香りを組み合わせ、美味しくすっきりとした飲み心地に仕上げました。白桃フレーバーは、白桃のほのかな甘みと果皮を引き立たせる上品な香りを緑茶のすっきりとした味わいに調和させ、まろやかな飲み心地に仕上げています。
ブランドサイトでは、2026年10月28日から新TVCM本編やメイキング映像が順次公開されます。

モナキとは?純烈の弟分として話題の4人組
モナキは、純烈・酒井一圭さんがプロデュースした「セカンドチャンスオーディション」の合格者を中心に結成された、じん、サカイJr.、ケンケン、おヨネからなる平均年齢34歳の4人組歌謡コーラスグループです。2026年4月8日に「ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど」で、純烈の弟分グループとして日本クラウンからメジャーデビューしました。同曲はデビュー前から、キャッチーなサビやユニークな歌詞、ダンスがSNSを中心に話題となりました。SNS総再生回数はデビューから約半年で20億回にのぼり、「TikTok上半期トレンド大賞2026」で大賞を受賞しています。デビュー4か月で初のZeppツアー(大阪・名古屋・東京)を成功させ、11月には福岡・札幌での追加公演も決定しています。
出典:アイリスオーヤマ株式会社