音楽

心愛 -KOKONA-、16thシングル「ヒガンバナ」を配信リリース 自身初のバンドスタイルで撮影したMVも公開

静岡県沼津市出身のシンガーソングライター・心愛 -KOKONA-が、16枚目のシングル「ヒガンバナ」を10月30日(金)に配信リリースしました。同じ日に、この曲のMVも公開されています。株式会社NTTドコモ・スタジオ&ライブが発表しました。

心愛 -KOKONA-、16thシングル「ヒガンバナ」を配信リリース 自身初のバンドスタイルで撮影したMVも公開

自身初のフリーライブ「UNVEIL」でサプライズ披露

「ヒガンバナ」は、10月29日(木)にGRIT at Shibuyaで開かれた、心愛 -KOKONA-にとって初めてのフリーライブ「UNVEIL」の中でサプライズとして披露された楽曲です。リリースは、そのライブのMCで突然発表されました。新曲は、前作「Don’t be Afraid」から1年2ヶ月ぶりのリリースとなります。

楽曲のテーマは、生きることへの恐怖と死への恐怖、そして大切な人を亡くした記憶を抱えたまま生きていくという人生そのものです。誰にも顧みることのできない死や、自分だけを残して進んでいく世界への喪失感に向き合いながら、終わりがあるからこそ美しい「生と死の境界に咲くヒガンバナでありたい」という願いが歌詞に込められています。

a crowd of rebellionのメンバーが制作に参加

編曲を手がけたのは、ラウドロックバンド・a crowd of rebellionの丸山漠です。同バンドの近藤岳もドラムで参加しています。アートワークは、日本画家・丁子紅子による描き下ろしです。

  • Words & Music:心愛 -KOKONA-
  • Arranged:Baku Maruyama (a crowd of rebellion)
  • Guitar:Baku Maruyama (a crowd of rebellion)
  • Drums:Takeshi Kondo (a crowd of rebellion)
  • Bass:Tomoyuki Homma
  • Piano:Takumi Yasunaga
  • Recorded, Mixed, Mastered:Atsushi Nagatake(Ato4 Sound Factory)
心愛 -KOKONA-、16thシングル「ヒガンバナ」を配信リリース 自身初のバンドスタイルで撮影したMVも公開

この世とあの世の狭間を描くMV

MVはOfficial YouTube Channelで公開されています。映像では「生きるものとそうでないもの、この世とあの世の狭間で、どうしようもなく逆らえない物事にもがきながら、それでも前を向いて生きていく」という死生観が、エモーショナルに表現されています。心愛 -KOKONA-にとって、初めてバンドスタイルで撮影したMVです。

2027年1月にEP、2月に東名阪ツアーを発表

フリーライブ「UNVEIL」では、2027年1月にEPをリリースすること、2月に東名阪ツアーを開催することもあわせて発表されました。詳細は後日発表される予定です。

今後のライブ出演予定は以下のとおりです。

  • 2026年11月21日(土) Sounds CAMP Fes in ATAGO @Outdoor Spot TAKI
  • 2026年11月25日(水) EYRIE presents「WE CROSS, WE PLAY.」 @LIVE SPACE CONPASS
  • 2026年12月1日(火) EYRIE presents「WE CROSS, WE PLAY.」 @GRIT at Shibuya

心愛 -KOKONA-とは

心愛 -KOKONA-は2024年に「無名15」でデビューしました。その後、SNSや路上ライブを起点に注目を集めています。強さと脆さをあわせ持つ歌声の持ち主であり、揺れ動く感情を剥き出しの言葉で描きます。大人でも子どもでもない、危うく不安定な“今”を音楽に変えていくシンガーソングライターです。

出典:株式会社NTTドコモ・スタジオ&ライブ