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AMG学生が制作したアニメ『花束島ものがたり』『AMG学科バトル』が「アニマックス」で放送決定 12月6日(日)23:00〜

エンタメ業界のプロを育成するアミューズメントメディア総合学院(AMG)は、AMGの学生が在学中に制作したアニメーション作品が、アニメ専門チャンネル「アニマックス」で放送されることを発表しました。放送されるのは『花束島ものがたり』と『AMG学科バトル』です。

放送は2026年12月6日(日)23:00から

放送は、株式会社アニマックスブロードキャスト・ジャパンが運営するアニメ専門チャンネル「アニマックス」で行われます。放送枠の概要は以下のとおりです。

  • タイトル:『花束島ものがたり』/『AMG学科バトル』
  • 放送日時:2026年12月6日(日)23:00~23:40
  • 放送チャンネル:アニメ専門チャンネル「アニマックス」
  • 作品内容:AMG学生が制作したアニメーション作品

アニマックスの視聴方法は、アニマックスの公式サイトで案内されています。

学科の垣根を越えた「共同制作」と2年間の集大成「卒業制作」

今回放送される作品は、AMGの学生が在学中に「共同制作」や「卒業制作」として手がけたアニメーションです。「卒業制作」は2年間の学びの集大成にあたります。

「共同制作」は、アニメーション学科に加えて、ゲーム・アニメCG学科や声優学科の学生が合同でチームを組み、プロと同じ工程でつくり上げた作品です。

AMGのアニメーション制作では、物語の企画から絵コンテ、作画、アフレコまで、プロと同じ制作過程を学びます。完成した作品は、業界で活躍するクリエイターから講評を受ける仕組みです。こうした「現場実践型」の教育を経た多くの卒業生が、「即戦力」としてアニメーション業界で活躍しているとしています。

開校30周年を迎えたAMG、2028年4月には代々木に新校開校予定

AMGは、2年間でエンタテインメント業界の第一線で活躍できる“即戦力”の育成を目的に、業界のプロの手によって1994年に設立され、2024年に開校30周年を迎えました。AMGの最大の特徴は、「制作現場こそ、最高の教育現場である。」という創立以来の教育理念を基に、「産学共同・現場実践教育」を実現していることです。一般に流通する商業コンテンツを制作するAMGグループの事業部で業界経験を積むことができ、邦画制作、外国映画の吹替えスタジオ、ゲーム開発、小説・漫画の出版などの実際の制作現場に“プロ”として参加することで本物の【実力】を身につけ、就職やデビューへと導いています。

また、学校法人吉田学園は2028年4月、東京都渋谷区代々木に「東京アミューズメントメディア専門学校(認可申請中)」の開校を予定しています。ゲーム・アニメCG学科、アニメーション学科、キャラクターデザイン学科、声優学科の4学科で第一期生を募集する予定です。新設校でも、現役の第一線で活躍するプロ講師による直接指導、産学共同による現場実践教育、業界とのネットワークを活かした就職・デビュー支援など、AMGがこれまで培ってきた教育の特長を受け継ぎながら、新たな学びの環境を整えていくとしています。

アミューズメントメディア総合学院の概要

  • 学校名:アミューズメントメディア総合学院
  • 所在地:〈本館〉〒150-0011 東京都渋谷区東2-29-8
  • 代表者:理事長 吉田 東吾/学院長 永森 裕二
  • 創立:1994年(2024年:開校30周年)
  • 学科:ゲーム・アニメCG学科/アニメーション学科/キャラクターデザイン学科/声優学科
  • 姉妹校:大阪アミューズメントメディア専門学校(大阪市淀川区西中島3-12-19)

出典:学校法人吉田学園