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大石まどか、デビュー35周年記念曲「行き暮れて」発売 函館の風景を織り込んだ新曲MV公開、前日には過去の未公開MV27曲も一斉公開

大石まどか、デビュー35周年記念曲「行き暮れて」発売 函館の風景を織り込んだ新曲MV公開、前日には過去の未公開MV27曲も一斉公開

35周年イヤーに届いた42枚目の新曲「行き暮れて」

1992年に「恋のしのび雨」でデビューした演歌歌手・大石まどかさん。今年2月からデビュー35周年を迎えている大石さんが、10月28日(水)にデビュー35周年記念曲「行き暮れて(ゆきくれて)」をリリースしました。

通算42枚目となる今作は、前作「待ちわびて」に続いて、作詩を星川裕二さん、作曲を杉本眞人さん、編曲を佐藤和豊さんが担当しています。

描かれるのは、東京での生活から逃れ、遠く離れた港町で新しい暮らしを始めて三度目の冬を迎えた男女の物語です。東京の暮らしに戻りたい気持ちを抑えきれない男性と、今の生活を手放したくない女性。お互いの気持ちを理解しながらも歩み寄ることができない切なさが表現されています。現代にも起こり得る場面を切り取った、共感できる内容に仕上がっているとのことです。

大石まどか、デビュー35周年記念曲「行き暮れて」発売 函館の風景を織り込んだ新曲MV公開、前日には過去の未公開MV27曲も一斉公開

地元・函館の景色がちりばめられた新曲MV

発売日の10月28日(水)正午には、「行き暮れて」のミュージックビデオも公開されました。撮影は8月末に都内のハウススタジオで行われましたが、映像には大石さんの地元であり、楽曲の舞台にもなっている函館の風景が随所に盛り込まれています。

前日には過去の未公開MV27曲が先行して一斉公開

また、デビュー35周年に合わせて、これまで公開されていなかった過去のMV27曲が、新曲発売の前日に一足早く大石まどかさんのYouTubeチャンネルで一斉公開されています。

一部ではあるものの、MVを通して大石さんの35年の歩みをたどることができる内容となっており、日本コロムビアは多くの人に見てほしいとしています。

大石まどか、デビュー35周年記念曲「行き暮れて」発売 函館の風景を織り込んだ新曲MV公開、前日には過去の未公開MV27曲も一斉公開

作品情報とこれまでの歩み

シングルの詳細は以下の通りです。カップリングには「初雪」が収録されています。

  • タイトル:大石まどか デビュー35周年記念曲「行き暮れて(ゆきくれて)」
  • 発売日:2026年10月28日(水)
  • 品番・価格:COCA-18348 ¥1,700(tax in)
  • 「行き暮れて(ゆきくれて)」作詩:星川裕二/作曲:杉本眞人/編曲:佐藤和豊
  • c/w「初雪」作詩:別所秀彦/作曲:別所芳彦/編曲:ワキマル・ジュンイチ

大石さんは1972年9月8日生まれ、北海道函館市出身。1992年2月に東芝EMIから「恋のしのび雨」でデビューし、第23回日本歌謡大賞 放送音楽新人賞、第25回日本有線大賞 新人賞、第25回全日本有線放送大賞 新人賞を受賞しました。2000年12月にはシングル「春遠からじ」(作詩:阿木燿子)を発表しており、同曲は第33回日本作詩大賞優秀作品賞を受賞しています。2002年6月に日本コロムビアへ移籍し、「大石 円」から「大石まどか」に改名しました。

2007年2月には函館市の「はこだて観光大使」を拝命。2008年9月にはシングル「朝霧情話」を発表しており、同曲で日本作曲家協会奨励賞を受賞しています。2020年10月には日本作曲家協会音楽祭・2020 特別奨励賞を受賞し、2021年12月には第54回日本作詩大賞にシングル「茜の炎」でノミネートされました。趣味はネイルアート、ゴルフ、犬の散歩で、特技は社交ダンスです。

出典:日本コロムビア株式会社