アーティスト開発プラットフォーム「Rii.MJ(リ・エムジェイ)」の第一弾アーティストで、全員10代の日本人5人組ボーイズグループ・VIBY(バイビー)は、2026年10月17日(土)にソウル広場で野外ライブ「VIBY SEOUL ENCORE BUSKING EVENT」を行いました。VIBYにとって、韓国での野外ライブはこれが2度目です。
今回のアンコールバスキングは、今年9月に漢江公園で行った初の韓国バスキングが大盛況だったことを受け、ファンの要望に応える形で急きょ開催が決まりました。開催の発表は直前でしたが、当日は約500名以上が集まりました。そのうち8割以上を現地・韓国のファンが占め、韓国での人気が急速に高まっていることを示すイベントになりました。

テーマは「TOMOと一緒に楽しむ秋のピクニック」
「Mi*light」で開幕、MCは全員が韓国語で
今回のバスキングのテーマは、ファンネーム「TOMO」にちなんだ「TOMO(ファンネーム)と一緒に楽しむ秋のピクニック」です。爽やかな秋晴れのなか、メンバーが姿を見せると会場から大きな歓声が上がりました。オープニングは「Mi*light」で華やかに飾り、その後のMCではメンバー全員が韓国語で挨拶しました。
メンバーが「今日は本当に最高のピクニックになりそうです!」と呼びかけると、会場は一体感と温かな拍手に包まれました。続いてプレデビュー曲「恋におちたら」を披露し、爽やかな歌声を響かせました。
カバーダンスメドレーと、歓声で曲を決める参加型企画
中盤のカバーダンスメドレーでは、TWSの「첫 만남은 계획대로 되지 않아(初めての出会いは計画通りにいかない)」やEXOの「Growl(ウルロン)」などを踊り分け、ファンを魅了しました。
さらにスペシャル企画として、観客の歓声でパフォーマンス曲をその場で決める「TOMOが直接選ぶアンコールカバーダンス」を実施しました。ファンの熱い要望に応えたEXO「Growl」のアンコールパフォーマンスに加えて、SHINee「Replay」とCUTIE STREET「かわいいだけじゃダメですか?」も披露し、会場の盛り上がりは最高潮に達しました。

サプライズ予告とファンソング「Gotcha」でフィナーレ
終盤には、先月初披露した「HANAMARU – KOR ver.」を歌唱しました。最後の挨拶では、メンバーから「実は、韓国のTOMOの皆さんにこっそりお知らせしたいニュースがあります!」「もうすぐまた会えそうです!」と今後の活動をほのめかすサプライズ発言があり、ファンからは期待に満ちた歓声が上がりました。
ラストを飾ったのは、VIBYとTOMOの絆を象徴するファンソング「Gotcha (ガチャ)」です。メンバー一人ひとりが感謝の言葉とともに「絶対にまた会いましょう!」と約束を伝え、バスキングは大盛況のうちに幕を閉じました。
セットリスト
- Mi*light
- 恋におちたら
- カバーダンスメドレー:첫 만남은 계획대로 되지 않아 (TWS)、Growl (EXO) / Boy In Luv (BTS) 等
- 現場選択アンコールカバーダンス(SHINee / CUTIE STREET 等)
- HANAMARU – KOR ver.
- Gotcha (ガチャ)
公演概要
- 公演名:VIBY SEOUL ENCORE BUSKING EVENT
- 日時:2026年10月17日(土)12:00
- 会場:ソウル市庁広場(ソウル特別市中区太平路2街17-3)
- 動員数:約500名
VIBYとRii.MJについて
VIBYは、BTSやTOMORROW X TOGETHERを発掘したキム・ミジョンが設立した新レーベル「Rii.MJ」の第一弾ボーイズグループです。全員10代の日本人5人で構成され、「Voyage Into Bright Youth|輝く青春の旅路」をコンセプトに、“Voyage(旅)”を世界観として掲げています。「今の時代を生きる少年たち」の素直でピュアな感情を、音楽とパフォーマンスを通してまっすぐに届けていくグループです。また、ABEMAの番組『VIBY 159 Road to 武道館 Last 50 Days 特別編 』にはVIBYが出演しています。
「Rii.MJ」は、「感性」を起点にIPを設計するアーティスト開発プラットフォームで、次世代アーティストを生み出すための先進的な制作システムです。レーベル名の「Rii」には、Real(本質に集中し)、Insightful(全体像を描く洞察力)、Irreplaceable(真似のできない、代替不可能さ)という3つの意味が込められています。「MJ」は“Mirai Junction(全ての可能性が交差する地点)”を意味し、過去と未来、未完成の才能と無限の可能性が交差する場所でありたいという想いを表しています。新人発掘から育成、マーケティング、クリエイティブ、世界観設計、組織構築までを一貫して設計し、日本の音楽産業で「音楽・ビジュアル・世界観・IP」を統合した新たな制作システムの実現を目指しています。
出典:Rii.MJ