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フレデリックのFC会員限定ツアー『Home Party Tour 2026-RAINVENT-』が配信決定!東京公演ライブと東名阪の裏側を追ったドキュメンタリーをFanStream/StreamPassで生配信

フレデリックのFC会員限定ツアー『Home Party Tour 2026-RAINVENT-』が配信決定!東京公演ライブと東名阪の裏側を追ったドキュメンタリーをFanStream/StreamPassで生配信

“雨”がテーマのファンクラブツアーが配信で届く

4人組バンド・フレデリックが2026年6月に開催した、公式ファンクラブ「フレハウス+」会員限定ツアー『Home Party Tour 2026-RAINVENT-』。その東京公演のライブ映像(全13曲)と、3公演分のドキュメンタリー映像が有料配信されることが決まりました。株式会社Fanplusと株式会社チケットプラスが、視聴アプリ「FanStream」と視聴PASS販売プラットフォーム「StreamPass」を活用して、有料配信視聴チケットの販売と配信を行います。

お馴染みとなったファンクラブツアーの今回のテーマは「雨」。ステージでは、フレデリックの雨にまつわる楽曲に加え、ファンクラブライブならではの久しぶりの楽曲なども披露されています。東京公演のライブ映像に加えて、東名阪3公演の裏側に迫ったドキュメンタリー映像も配信されます。

フレデリックってどんなバンド?

フレデリックは、神戸で結成された三原健司(Vo./Gt.)と三原康司(Ba.)の双子の兄弟に、赤頭隆児(Gt.)、高橋武(Dr.)を加えた4人組です。2012年にMASH A&R主催のオーディション「MASH FIGHT!」で特別賞を受賞し、2014年9月にメジャーデビューしました。

2022年3月には3rdアルバム「フレデリズム3」をリリース。2025年2月には兵庫・ワールド記念ホールと東京・日本武道館でアリーナワンマンライブを行い、大盛況のうちに公演を終えています。

フレデリックのFC会員限定ツアー『Home Party Tour 2026-RAINVENT-』が配信決定!東京公演ライブと東名阪の裏側を追ったドキュメンタリーをFanStream/StreamPassで生配信

配信内容とスケジュール

ツアーは東京・大阪・愛知の3会場で開催されました。配信では、東京公演がドキュメンタリー映像とライブ映像の両方、大阪・愛知公演はドキュメンタリー映像のみという構成になっています。

  • 2026年6月12日(金)東京|Zepp Shinjuku(TOKYO):ドキュメンタリー映像+ライブ映像
  • 2026年6月27日(土)大阪|GORILLA HALL OSAKA:ドキュメンタリー映像のみ
  • 2026年6月28日(日)愛知|THE BOTTOM LINE:ドキュメンタリー映像のみ

生配信は2026年10月23日(金)、入場20:30/開演21:00。生配信の終了直後から2026年11月1日(日)23:59まではアーカイブ配信も行われます。

視聴チケットはFC会員限定

配信視聴チケットは「フレハウス+」のFC会員限定で販売されます。料金(税込)と販売期間は以下のとおりです。

  • 【早割り】FC会員限定 2,000円(販売期間:2026年10月2日(金)18:00~2026年10月16日(金)23:59)
  • 【通常】FC会員限定 2,500円(販売期間:2026年10月17日(土)00:00~2026年11月1日(日)22:00)

決済方法はクレジットカード決済とコンビニ決済に対応しています。あわせて、「フレハウス+」の入会案内と、「Plus member ID」(新規会員登録無料)の登録案内も掲載されています。

コメントやギフティングで応援できる「FanStream」

視聴専用アプリ「FanStream」では、生配信を観ながらリアルタイムでのコメント投稿やアバターアクション、アイテム投稿ができ、アーティストとファンがよりインタラクティブにつながれる仕組みになっています。ギフティングのアイテムやアバターをカスタマイズするパーツの従量販売も可能で、ギフティングの導入可否は主催者が選択できます。

一方の「StreamPass」は、生配信やオンライン配信の視聴PASSを有料販売できるプラットフォームです。ファンクラブ認証を簡単に行えるため、ファンクラブ会員向けの割引視聴PASSの販売にも対応。記念コンテンツサービス「メモコレ」を使ったデジタルコンテンツ販売やオンラインくじも同時に実施でき、配信ページからグッズ販売を行うことも可能です。配信収益は、大手動画配信サイトでギフティングや有料配信を行うよりも高い料率でアーティスト・主催者へ還元されるため、実際のライブと同じように、ファンの応援がアーティストへの支援につながります。

出典:株式会社チケットプラス