
井上ひさし×井上芳雄×栗山民也で『組曲虐殺』が2027年に上演
井上ひさしの最後の戯曲である音楽劇『組曲虐殺』が、2027年2月6日(土)から上演されます。小林多喜二を初演から演じる井上芳雄と、演出の栗山民也のタッグで、2027年に再び舞台に登場します。
本作は、プロレタリア文学の旗手として知られる小林多喜二の生涯を描いた作品です。物語の中心になるのは、多喜二を取り巻く愛すべき登場人物たちと過ごした日々です。一人の内気な青年が、なぜ29歳4か月で死に至らなくてはならなかったのか。笑いと涙に包まれた、感動の音楽劇です。
栗山民也氏の研ぎ澄まされた演出に加え、「信じて走れ」「胸の映写機」など心に響く美しい楽曲の数々が舞台を彩る、贅沢な音楽劇となっています。

公演日程・チケット料金
会場は東京のMoN Takanawa: The Museum of Narratives Box1000です。公演期間は2027年2月6日(土)から2027年2月28日(日)まで。チケット料金(税込)は以下のとおりです。
昼の回
- S席:12,500円
- A席:9,500円
夜の回
- S席:11,500円
- A席:9,000円
- Yシート(20歳以下当日引換券):2,000円 ※ホリプロステージのみ取扱い
- U-25(25歳以下当日引換券):6,000円
行けなくなったときは公式リセール「チケプラTrade」へ
本公演では、株式会社チケットプラスが運営する主催者公認の公式リセールサービス「チケプラTrade」が採用されました。やむを得ない事情で公演に参加できなくなった人が、チケットを定価で再販売できるサービスで、アプリからシームレスに利用できます。主催者が許可していない転売サイトやSNSなどの非公式の場での転売が問題視される中、チケプラTradeは不正転売を防ぐファンのためのサービスとして評価を得ています。
リセールの申込は2026年10月21日(水)11:00から受け付けており、期間は各公演前日の11:59までです。紙チケットの場合は、各公演5日前の11:59までとなります。
紙チケットはAIで席番を読み取って出品
紙チケットについては、AI出品機能が用意されています。スマホのカメラでチケットを撮影すると、必要な情報が自動で読み取られ、公式リセールへの出品をスムーズに進められる仕組みです。これまで紙チケットを公式リセールに出すには、プレイガイドとの連携や公演情報の確認などで多くの手間と時間がかかり、公式リセールが広がりにくい要因となっていました。
この機能により、公演情報など必要な情報が揃っている場合は、最短で即日からリセールへの出品・販売が可能になります。出品手続きを手軽にすることで、紙チケットでも公式リセールの利用を促し、不正転売の抑止と、ファンにチケットが行き届く健全な流通の実現を目指しています。
株式会社チケットプラスは、株式会社エムアップホールディングスのグループ企業として、電子チケットアプリ「チケプラ」、公式リセールサービス「チケプラTrade」、チケットアドオンキット「チケプラSDK」などを展開しています。「チケプラサービス」は累計1,000組以上のアーティストに導入され、50万人規模のツアーなど数多くの実績を持っています。なお、サービス自体はEMTG(旧名称)という名称で2008年から提供されてきました。
出典:株式会社チケットプラス