映画館を舞台に、人気声優たちがアドリブの即興劇でマーダーミステリーに挑むイベント『シネマダミス』。その第4回公演が、2027年1月17日(日)に「109シネマズ木場」で開催されることが決まりました。主催は株式会社イマジカインフォスと株式会社東急レクリエーションです。あわせて、今回新たに出演する声優5名も発表されました。

『マルキュー』シリーズ2作品を1日2回公演で上演
今回上演されるのは、2025年に上演された『超時空捜査隊マルキュー ~メイク・フレンズ編~』と、2026年6月に大きな話題を集めた続編『~ユニーク・ドールズ編~』の2作品です。1日2回公演で、それぞれを上演します。
2作品はそれぞれ独立したエピソードになっています。そのため、前作を見ていない人でも存分に楽しめる内容とされています。
物語は、イマジカインフォスとマーダーミステリーアプリ「ウズ」を運営するSallyが共同で開発した完全オリジナル作品です。舞台は、タイムマシンが開発された西暦2222年。時空犯罪者が未来の技術「ネオ・ガジェット」を過去の世界へ持ち出したことで、深刻なタイム・パラドックスが起きています。事態を収めるために結成されたのが、超時空捜査隊「PALETTE」の第9班、通称「マルキュー」です。一癖も二癖もある5人の女性隊員たちが、未来の平穏を守るために奮闘するSFミステリーとなっています。
新キャスト5名が決定(五十音順)
- 飯田ヒカル
- 久保田未夢
- 伊達さゆり
- 野中ここな
- 春川芽生
大スクリーンと音響で味わう、声優のアドリブ劇
『シネマダミス』の醍醐味は、映画館ならではの大きなスクリーンと迫力ある音響設備を活かしながら、声優たちの豊かな表現力で繰り広げられるアドリブ劇を目の前で体感できることです。第4回公演でも、創刊30周年を迎えた人気声優雑誌「声優グランプリ」(イマジカインフォス発行)が総合プロデュースとキャスティングを担当します。会場にはキャパシティの大きいシアターが使われます。
当日は、出演者の撮り下ろしオリジナルグッズの販売も予定されています。
開催概要
- 公演名:「声優グランプリ」×「109シネマズ」presents シネマダミス 『超時空捜査隊マルキュー』
- 開催日:2027年1月17日(日)
- メイク・フレンズ編:14時00分開演予定
- ユニーク・ドールズ編:17時00分開演予定
- 会場:109シネマズ木場 シアター3(東京都江東区木場1-5-30 イトーヨーカドー木場店 3階)
物語に参加できる「参加型VIPエグゼクティブシート」も
チケットは3種類が用意されています。注目は「参加型VIPエグゼクティブシート」です。劇場の中央に位置し、専用テーブルとリクライニング機能を備えた特別席で、この席の観客全員に役が付与され、『シネマダミス』に参加する可能性があります。なお、この席の観客はスクリーンや配信映像に映る場合があるとのことです。
- 参加型VIPエグゼクティブシート:18,000円(税込)/特典:キャスト集合グッズ+隊員マント風ブランケット(非売品)
- 前方3列シート(A~C列目):14,000円(税込)/特典:キャスト集合グッズ
- 一般シート:9,000円(税込)/特典:キャスト集合グッズ
最速先行(抽選)は11月6日(金)12時から
チケットの最速先行(抽選)受付は、11月6日(金)12時から15日(日)23:59まで、インフォスチケットで行われます。販売ページは販売開始までアクセスできず、申し込みには会員登録が必要です。