シンガーソングライターの松崎ナオが、新曲「さくら」を10月28日(水)にデジタルリリースすることが決まりました。2026年は年内に3作品のリリースを予定しており、「さくら」はその第二弾にあたる作品です。

作詞・作曲は松崎ナオ、編曲は前作に続き湯浅篤氏との共同
「さくら」の作詞・作曲は松崎ナオ本人が担当しています。編曲は前作に続き、湯浅篤氏と松崎ナオの2人が手掛けました。
松崎ナオ自身が紡いだ言葉とメロディを軸に、2人による編曲で楽曲の世界観を形にした一曲となっています。配信は10月28日(水)から、各種音楽配信サービスでスタートする予定です。
リリース情報
- タイトル:『さくら』
- 作詞・作曲:松崎ナオ
- 編曲:湯浅篤、松崎ナオ
- リリース日:2026年10月28日(水)

12月にはワンマンライブ『福福荘』を開催予定
今年の松崎ナオは、楽曲のリリースだけでなくライブ活動にも精力的に取り組んでいます。8月には新曲「ウアワ」を発表し、12月にはワンマンライブ『福福荘』の開催を予定しています。「さくら」は、そんな2026年の活動の流れの中で届けられる新曲です。
ライブの会場は渋谷 7th FLOORで、チケットは一般発売中です。
ライブ情報
- 公演名:松崎ナオ ワンマンライブ『福福荘』
- 日時:12月26日(土) Open 19:00/Start 19:30
- 会場:渋谷 7th FLOOR(東京都渋谷区円山町2-3 O-WESTビル7階)
- アクセス:京王井の頭線「神泉駅」から徒歩約4分、各線「渋谷駅」から徒歩約7分
- 料金:¥7,000+1D

松崎ナオのプロフィール
松崎ナオは98年にデビューしたシンガーソングライターです。強さと繊細さ、大人と子供といった相反する感性が同居するような唯一無二の音楽を歌い続けており、これまでに9枚のアルバムを発表しています。
楽曲「川べりの家」は、2006年から現在までNHK総合『ドキュメント72時間』のテーマソングとして使われ、全世代に親しまれる代表曲となっています。2016年からはバンド【鹿の一族】のギターボーカルとしても活動し、4枚のアルバムをリリースしてきました。
2026年1月には、およそ11年ぶりとなるシングル「愛をうたったら」をリリース。ストレートな歌声、内省的で心に響く歌詞、豊かなビジュアルイメージを喚起する作曲センスを持ち味に、時代に流されることなく自身の描く世界を追求し続けています。